「リップティント」本当に落ちない?人気2つを飲んで食べて徹底レポ

いまや大ブームのリップティント。ティントとは、唇の水分に反応して発色するという“ティント処方”により、色落ちしにくいアイテム。でも、実際のところ「どのくらい色が持つの!?」、「お化粧直しは不要なの?」といった疑問から、まだ購入に至っていない女性もいますよね。

そこで今回は、時短美容家の筆者が2本のリップティントについて、その持続時間を検証! どれくらい持つのかをレポートします。

 

■リップティントはこの2種を使用

今回使用したのは、右から資生堂『マキアージュ ウオータリールージュ RD388 』(2,300円<税抜き>)、エリザベス『ボンボン ティントグロス 09』(900円<税抜き>)。

どちらも、発色のよさや色の持続時間に定評があり、値段もお手頃なリップティントです。

 

■1:マキアージュの『ウオータリールージュ』からトライ!

塗った直後の質感は、ウルウルでツヤが出ています。では、色の落ち具合はどうでしょうか? 水を飲んだときに気になるグラスへの色移りで実験してみました。

【30分経過後】

グラスには少し色が付いてしまいました……。とはいえ、このぐらいの量なら、通常の口紅をよりも落ちにくいのは事実! オフィスやデートのときも、この程度の付着ならば目立ちませんよね。

【食後の色落ちは?】

さらにリップティントで気になるのは「食事をした後にどのくらい色が残ってるの?」という点ですよね。筆者が、塗ってから2時間経過したときに普段通りの食事をすませた唇がこちらです。

少々色は落ちてしまいましたが、まだ塗り直さなくてもイケそうなレベルです。

 

■2:エリザベス『ボンボン ティントグロス』でトライ!

続いては、ツヤ感があり塗りやすいエリザベスの『ボンボン ティントグロス』。

【30分経過後】

リップティントを塗った後30分経過したところで、同様にグラスで水を飲んでみました。なんとほとんどリップが移っていません!

【食後の色落ちは?】

やはり少し落ちてしまいますが、筆者が使っている普段の口紅と比べたら十分色が残っていました。これだけの色味があれば、急いでメイク直しにトイレに走る必要もなく便利ですよね。

 

メイク直しの回数が減るリップティントは、忙しい女性の味方ですよね! ぜひ、お買い物の参考にしてみてください。(※ 価格は編集部調べです)

 

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