【キレイをSPY!】ざわちんが奥義伝授!好感度爆アゲ「就活メイク講座」に潜入

3月からいよいよ始まった就活シーズン。これまでしていた“可愛くなるため”のメイクではなく、就職活動では人からの好感度をアップすることを意識しなければなりませんよね。

そこで筆者が“ビューティーSPY”として、ドクターシーラボのイベント『ざわちんが伝授!! 100倍魅力を引き出す“すっぴん風☆就活メイク講座”』に潜入してきましたよ!

これは、ものまねメイクで活躍するざわちんさんが“自分の魅力を引き出しながら、人からの好感度も上げるメイク術”を就活女子50人に直接伝授するというもの。

ざわちん流のメイクポイントと一緒に、第一印象が抜群になるナチュラルメイク法をお伝えします。

 

■ざわちん直伝!「好感度UPメイク」を筆者が試してみた

自分の魅力を引き出しながら好感度を上げるメイクは、濃すぎても薄すぎてもだめ! “ちょうどいいメイク”ってどうやってつくればいいのでしょうか。ざわちんさんによる極意は以下の4つ。

(1)締め色とアイラインは控えめに

まずは、ベージュのアイシャドウをまぶた全体に伸ばします。締め色に使う濃いブラウンは、二重の幅からはみ出さないように塗りましょう。

アイラインは、まぶたを片手で持ち上げ、まつ毛のすき間を埋めるように引いていきます。下まぶたのラインはケバい印象になりやすいため引くのはNG。

目力を出したい時は、ブラウンのアイシャドウを下まぶたの目尻から3分の1だけのせましょう。マスカラも一度塗りで良いそうです。

(2)チークは“コーラル系”で自然な血色に

チークは、コーラルピンクとコーラルオレンジの2色使いがポイント。単色のチークをブラシで混ぜて使っても良いそうです。

頬の一番高いところに丸くのせていきます。活発に見せたい時は、オレンジを強めに入れるのがポイントだとか。

(3)眉は下のラインがキモ

左右のバランスが難しい眉も、両眉の下のラインから決めていくとうまくいくそうです。片方の下ラインをつくったら、アイブロウを定規の代わりにし、もう片方の眉下までずらします。下の高さを揃えれば、両眉も均等に描きやすいですよ。

眉尻は、鼻と目尻を結んだラインに。眉頭は、小鼻を上にまっすぐ伸ばしたラインに収めましょう(上画像を参照)。「若干山をつけ、少し濃いめに描いた方が知的で魅力的な顔に見えます」とのこと。

(4)ノーリップはNG

顔色良く、華やかに見せるためにはリップは必須。チークに合わせてコーラルピンクかコーラルオレンジを選べば、派手すぎず自然な血色を加えることができます。

唇がテカテカしすぎてしまうと、唇にばかりに目がいってしまうため、グロスは極力なし! 塗る場合は少量にしましょう。

 

■知りたい!ざわちん的メイクのポイントって…

最後に、ざわちんさんがいつも気を付けているメイクのポイントも調査してきました。

(1)スキンケアは外せない

「いくらメイクをキレイに整えても、素肌が汚くては台無し。スキンケアだけは欠かさず行っています」とざわちんさん。最近のおすすめは、2月末に発売されたばかりのドクターシーラボ『VC100ゲル』とのことです。

(2)チークってどこまでが自然なの?

チークの濃さって自分ではよくわかりませんよね。顔色を明るく見せようと、ついつい重ね付けしがちです……。濃淡がわからない時は、頬を5回ほどつまんでみて。そのあとの赤さが本来の血色なんですって!

また、流行である真っ赤なチークや、オレンジのみのチークは、自然な色味になりません。今回の“好印象メイク”では、ナチュラルな色味を使っていきましょう。

(3)化粧直しは?

いつも、メイク落としシートやポイントリムーバーを持ち歩き、化粧がヨレたらその部分だけファンデーションからやり直すんだとか。特に小鼻は、重ね付けをすると余計にヨレるため、メイクの上からファンデを重ね付けすることはしないのが鉄則とのことです。

 

以上が今回の調査レポートです!「人から良く見られたい」と思えば思うほど、ついつい濃く塗ってしまいがちですが、メリハリをつけながらも“引き算”をしていくことがとても大事なんですね。

就活だけでなく、春は新しい出会いもたくさん。男性が思わず一目惚れしてしまうような好感度メイクをみなさんもぜひ試してみてください。

 

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