あぁグラグラ!ヨガ講師は見た「バランスポーズ」苦手な人の特徴

“ウォーリア3”や“立ち木のポーズ”、“壮美のポーズ”など、ヨガには片足で立ってバランスを取るポーズがいくつかあります。しかし、うまくバランスが取れずにグラグラしたり、何度もポーズが崩れたり「バランスポーズは苦手」という方は多いでしょう。

今回はヨガインストラクターの筆者が、“バランスポーズが苦手な方の特徴”と、うまくポーズを取るためのコツをお伝えしていきたいと思います。

 

■1:足の裏がうまく使えていない

一肢だけで立つバランスポーズでは、足裏の使い方が重要になってきます。ポイントは、足裏全体に均等に体重をかけて、しっかりと床を踏みしめること。前後左右に体重が偏ると、そのまま上体のバランスも崩れてしまいます。

まずは、足裏全体に体重をかけることをマスターしましょう。これができていないまま足や手を上げたりしては、本来使うべきではない筋肉や関節に負担をかける恐れがあります。

 

■2:首や肩に力が入っている

不安定なポーズを取るとき、人は無意識のうちに首や肩に力が入ってキュッと上がってしまいがち。この力みや緊張もまたバランスを崩す原因の一つです。

吐く息とともに緊張をほどき、リラックスした状態でポーズに入りましょう。耳と肩の距離を取るように肩を下げると、フッと力みが抜けますよ。

 

■3:「できない」と思っている

体は、脳からの指令を受けて動きます。そのため「無理」、「できない」と思う気持ちがバランスを崩す原因になっていることも。自分を信じてポーズが取れた姿をイメージしてみて。

それと、ポーズに集中することも忘れずに! 考え事をしたりよそ見をしたりすると、とたんにバランスが崩れやすくなります。自分の呼吸に意識を向けて、集中力を高めましょう。視線も一点集中です。

 

「バランスポーズは苦手」という方は、上記の項目を参考にポーズにチャレンジしてみてくださいね。

 

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