いい相手が見つからない!上がった理想を下げる方法は?

結婚したいけど、なかなかいい相手が見つからない。こんなことを3年以上思い続けている人は、理想が上がっているのかも。特に、色んな男性を見てきた独身生活が長いアラサー女性は、ますます要注意です。

「結婚相手の理想」は、数値的なものと感覚的なもの、2つに分けることができます。前者は、年収や身長など数値化できる理想。後者は、顔の好みや性格など数値にできないものです。今回は恋愛コラムニストの筆者が、この2タイプの理想を効果的に下げる方法について掘り下げます。

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■数値的な理想を下げるには

まずは年収や身長など、数値的な理想を下げる方法をご紹介しましょう。

(1)理想を数字に書き出す

理想の数字を書き出します。例えば、身長180cm、年収600万円以上と書いたとします。

(2)その数字を1ずつ、いけるとこまで落としていく

次に、先ほど書いた数字を1つずつ落としていきます。例えば180cmなら179cm。その度に「179cmはアウトなのか?」を自分に問うてみて下さい。たいていの人は「180も179も大体同じだからいいか」とすんなり受け入れます。それを繰り返し、これ以上は無理、というところまで実践しましょう。

年収の場合も同じです。600万円が理想であれば、599万はどうかなど、1ずつ自分で確かめてみること。簡単に自分の理想が下がっていくのを実感できると思います。

■感覚的な理想を下げるには

イケメンがいい、フィーリングの合う人がいいという、感覚的な理想をお持ちの方も、まずは数値化できないか考えてみましょう。もしできた場合は、上に書いた方法をお試しください。

数字にできないものについては、まずはその理想ができあがった原因を考えてみて。たくさんの男性に出会い過ぎて選べない状況であれば、いったん婚活を休んでリセットするべき。アイドルや芸能人、2次元などの非現実的な男性を基準としてしまう場合も、しばらく趣味はお休みしましょう。

また、元彼を基準に考えている人もいるでしょう。あるいは友人の旦那と比べてしまったり、母親などから「こういう人と結婚しなさい」と言われて、理想像がつくられた人もいるでしょう。よく考えてみると、それは他人の基準であり、自分の基準ではありません。結婚するのは自分なのだから、相手の条件は自分が決める、と自覚をしましょう。

一度上がってしまった理想は、下げるのに苦労するかもしれません。しかし、1つずつ、できることから考え方を変えていけば、きっと現実的な男性と出会えるはず。今の等身大のあなたにピッタリな男性を探していきましょう!

(恋愛コラムニスト・東 香名子)

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