気温が低いと体の冷えを招きやすいもの。でもその凍えそうなほどの足先などの冷えは、あなたが日常生活でおこなっている下記の行動が原因かもしれません。

そこで今回は、“自ら冷えを厳しくする”意外なNG行動についてお話していきたいと思います。

 

■1:長時間パジャマで過ごす

起床後や入浴後、「パジャマで過ごす時間が長い」という方。パジャマは吸湿速乾性に優れた素材で、寝返りが打ちやすいようにゆったりめにデザインされたものが多いため、着用時は自分が思っている以上に体が冷えていきます。

一枚羽織ったり、温か素材のパジャマを着たりして、体を冷やさないようにしましょう。

 

■2:コーヒーが好き

コーヒーに含まれるカフェインの利尿作用は、体を冷やします。カフェインレスのディカフェコーヒーに変えたり、飲む量を減らしたりしてみては。

コーヒーに入れる砂糖、ミルクなどの糖分も体を冷やすので、覚えておきましょう。

 

■3:夜のスマホがやめられない

スマートフォンの光が目に入ることで脳が覚醒し、夜更かしを助長します。睡眠不足は自律神経のバランスを乱し、冷えを引き起こすことも……。

就寝1~2時間前になったら、スマートフォンの操作は控えましょう。

 

冷えは美容・健康の大敵。ツライ冷えにお悩みの方、なぜか体が冷える方、そして体を冷やしたくない方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【おすすめ記事(PR)】

 

元の記事を表示