うっ…ほぐれる~!プロ伝授「どこでもできる肩こり撃退」ストレッチ

長時間のデスクワークで同じ姿勢を続けているため、慢性的な肩こりに悩んでいる女性は少なくないはず。

今回は、仕事や家事の休憩時間などに気軽にできる肩こり対策のストレッチを、メディカルフィトネス『mb-fit 表参道』の冨田友也さんに伝授していただきました。

雑誌やテレビで活躍する現役モデルの桜井未来さんと、実際にストレッチを体験してみました!

 

■同じ姿勢でガチガチに…肩こりを引き起こす原因とは? 

「背中から首や腕にかけての筋肉の過緊張や血行不良が引き起こす症状の総称です。この血行不良は、同じ姿勢を長い時間続けていることで、筋肉のポンプの働きが上手く機能していないことが肩こりの原因の一つとも考えられています」(冨田さん・以下「」内同)

肩こりを感じるとき、なんとなく肩に手を当てませんか? そこは僧帽筋(そうぼうきん)という筋肉だそう。ここはとても大きな筋肉で、肩甲骨とくっついています。

「僧帽筋のポンプ作用をつくる為には、肩甲骨が動くことが必要です。

肩甲骨は“腕が肩より上にあるとき”に動きます。腕を肩より上に上げることで、肩甲骨がスライドし僧帽筋のポンプ作用を高めます」

それでは実際に、肩こり対策に効果的なストレッチを紹介しましょう!

 

■簡単!肩こり対策ストレッチ

(1)背筋を伸ばして、肩幅ほどに足を開いて立つ

(2)背中で両手を組む

右手は上から持っていき、左手は下から持っていきます。このとき、手が組めない方は無理をせず、気持ちいいと感じるポジションで大丈夫なので、ゆっくり行いましょう。

(3)(2)と同じように、反対の手を組む

手を組んだまま、静かに何度か深呼吸をしましょう。肩甲骨の周りのこり固まった筋肉がほぐれ、血流アップに効果的です。

 

しつこい肩こりに悩んでいる方は、空き時間で簡単にできるので実践してみてください。朝起きたときなどにもオススメですよ。

 

【取材協力】

 

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