別れたあとの男女は赤の他人……。しかし、別れたあともあなたへの想いを断ち切れない元カレは少なくありません。その想いが歪んでいくと、“嫌がらせ”という形で女性を苦しめることが……。今回は、世の女性たちが驚いた“元カレからの怖すぎる嫌がらせ”について見ていきたいと思います。

1:職場に怪文書が届いた

「彼氏と別れてから数か月後、職場に出勤したら上司に呼び出されたんです。会議室に招き入れられて、そこで、“会社にこんな文章が届いたんだけど”と、ある手紙を見せられたんです」(Aさん、24歳)

Aさんが見せられたのは、自身への誹謗中傷が書かれた怪文書だったそう。上司から「最近、私生活でトラブルはなかったかい?」と聞かれ、最近振った元カレの存在に思い当たったのだとか。

「証拠はありません。でも、私に恨みを抱いているような人物って、元カレしか思い浮かばなかったんです。というか、私のカンが元カレの仕業だと告げていました」

怪文書が届いたのは、その1回だけとのことですが、Aさんは「会社から変な目で見られるようになって、出世が遠のいたかも……」と不安に思っているそうです。

2:毎日決まった時間に非通知から電話

「彼氏と別れてから、毎晩、夜中の1時くらいに非通知で電話がかかってくるようになったことがあります。最初は出ていたんですけど、出ても相手は無言で……。出なくなっても毎日かかってくるんで、不気味でしたね」(Bさん、28歳)

「最近は友人と連絡を取るのもLINEだけなので、携帯の電話番号を知っている相手は限られている」というBさん。「無言電話の相手は元カレなのでは?」と疑ったBさんは、ある日行動に移ります。

「非通知から電話がかかってきて、電話に出た瞬間に“(元カレの名前)でしょ? もうやめないと警察に相談するからね”と言ってやったんです。そしたら、電話が切れて、もうかかってくることはありませんでした」

「電話の相手が本当に元カレだったのかはわからない」そうですが、Aさんと同様にBさんにも、相手が元カレだという“確信”があったのだとか。

みなさんも、不審な電話がかかってきたら、感情的にならず、きっぱりと、そして冷静に「通報します」と伝えた方がいいかもしれません。

3:風俗店から電話がかかってきた

「私、風俗店から“面接にお越しいただきたいのですが”って電話をもらったことがあります。勝手にネットから応募されていたみたいで、怖いというより、ただただビックリしましたね」(Cさん、23歳)

「風俗店のホームページにある応募ページから、誰かの手で勝手に応募されていた」というCさん。「私、応募してませんよ!」と答えると、なぜか電話相手の男性から平謝りされたのだとか。

「相手の店員さんは、“たまにこういうイタズラがあるんですよ”と言ってましたね。応募時に自分の身体のサイズを申告するらしいんですけど、それが私のサイズと合っていたので、“元カレからの嫌がらせに違いない”と、すぐに理解しました」

どんなに親しい相手でも、さすがに下着のサイズまではわかりませんよね。そう推理すると、イタズラの犯人は元カレしかいない……と、Cさんは考えたのだとか。

元カレから、あなたの個人情報が世の中に流出する危険性も頭の隅に入れておいてくださいね。場合によっては危険があなたに迫るかもしれません。

いかがでしたか?

いくらキライになった男性でも、彼の気持ちを踏みにじるような別れ方は避けたほうがよいのかもしれませんね。恨みを抱かれると非常に厄介です。

その後の生活にも悪影響を及ぼしますし、彼との別れ話はできるだけ円満に進めましょう。

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