花粉症といえば、マスクにティッシュ、目薬は、手放せない必須アイテムでしょう。それと同時に「化粧崩れがヤバイ」という問題も浮上するもの。

いくらマスクに口紅がベッタリ付いてしまったり、ティッシュで鼻をかみすぎて鼻の下がガサガサ……挙げ句の果てには目薬で“パンダ目”なんてボロボロすぎ!

そこで今回は、美容ライターの筆者が、花粉症トラブルを防ぐテクニックをご紹介します。

 

■1:マスクをつける時は“グロス”は避けよう

花粉症対策として、すっぴん隠しでも大変重宝されるマスク。ところがメイクをしているとマスクの内側に口紅がつき、落ちてしまうのを嫌って「何も塗らない」なんて人も多いはず。

せっかくバッチリ決めたメイクも、リップが無いだけで華やかさが激減……マスクを外した瞬間のガッカリ度が上がってしまいます!

こんな時は、ベタつきやすい“グロス”は避けて、指でトントンと口紅の色をのせるのがオススメ。また頬に使うクリームチークを合わせて唇に使えば、血色良く自然にメイクできます。

 

■2:鼻下のガサガサには“リップクリーム”を塗ろう

止まらない鼻水をティッシュで何回もかんでいる内に、気がつけば鼻下がガサガサに……これは乙女の非常事態です!

どうしても焦ると、ファンデーションの厚塗りで隠そうとしがちですが、これは余計に目立たせてしまい逆効果に。

ここでは応急処置として、保湿成分のあるリップクリームを鼻の下に塗りましょう。メンソールなどスースーするタイプの使用は控え、保湿効果の高いリップがオススメです。

 

■3:パンダ目対策にはクリームタイプの“アイシャドウ”を使おう

目がショボショボする度に目薬をさしていると、アイメイクが崩れて“パンダ目”になりやすいのが、花粉症のやっかいなところ。

もちろんウォータープルーフのマスカラ&アイラインはマストアイテムですが、ここでおすすめしたいのが、“クリームタイプのアイシャドウ”です。

クリームタイプのアイシャドウは、ナチュラルな発色が魅力。少し硬めのテクスチャーのものを選び、指でトントンとのせ、ヨレ防止のためにも仕上げにフェイスパウダーをオン。肌への密着度が高まり、パウダータイプのアイシャドウより崩れにくくなります。

 

花粉症トラブルを恐れて、どんどん薄いメイクになってしまうのは女度急降下のピンチ! 春先も一工夫でおしゃれを楽しみましょう。

 

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