そのままじゃ刻まれちゃう!「首シワ」を作るNG習慣5つ

年齢が出やすいといわれているパーツのひとつが「首」。横に深く刻まれたシワは、どんなにツヤのある肌をメイクで作っても、途端に老けて見られてしまう残念パーツです。顔に近い分、視線も集めやすい首ですが、アラサー世代は私たちの母親世代よりも首シワが早くできやすいかもしれません……。それは現在の習慣に問題がありそうです。

そこで今回は、エステ講師の筆者が「首シワを作ってしまうNG習慣」をご紹介したいと思います。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■枕が高すぎる

適正な高さは“バスタオル2枚分”といわれています。筆者のエステティシャン仲間の間では、枕をしないで寝ることが流行ったことも。でも、顔がむくみやすい人は枕が合った方がいいし、寝心地は大切ですよね。自分に合った枕の高さを見つけて、高すぎないように気をつけましょう。

■椅子に浅く腰かけ深くよりかかる

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

首にシワができるだけでなく、腰痛、肩こりの原因にもなります。脊椎はS字に湾曲しているのに、背筋を丸める姿勢は身体に負担がかかる体勢です。

■スマホ病

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

移動中、入浴、いつでもスマホが欠かせない人は要注意。スマホによる視力低下や「スマホほうれい線」など、スマホを見る姿勢による悪影響が増えています。20代でもほうれい線の悩みが増えているそうなので、老け顔の悩みは今後低年齢化しそうな気配。

下向きに見がちなスマホは、使用時間が長い人ほど首にシワが刻まれてしまうかも。

■デスク椅子と机の高さが合っていない

椅子が高すぎてデスクが低いと下向きになり、首シワができやすくなってしまい、反対だと肩こりの原因になります。適正な高さに調整すれば、仕事もはかどりそうですね。

■乾燥

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

顔と同じく、シワを作る原因のひとつが乾燥です。首も同じく乾燥が大敵ですが、スキンケアをおろそかにしている人が多い部分でもあります。

デコルテまでは顔の一部と考えて、お顔と同じケアを行いましょう。

年輩女性から、「首シワが気になるからタートルネックしか着ないの」という声も聞きます。まだまだおしゃれも楽しんで、アンチエイジングの悩みも先延ばしにしたいところ。首シワができる前にできてしまう習慣を見直しましょう。

(紅華堂主宰・エステ講師・坂本雅代)

毎日90秒で小顔をGET!モテ顔になれるマッサージ法

お肌と時間に合わせて使い分け!1stステップコスメ3選
「乳液」使いこなせてる?肌も気持ちも柔らかになる乳液3選
美容研究家おすすめ!冬の肌に潤いをチャージするマスク4つ
すっきり小顔なフェイスラインのための厳選アイテム3つ
冬太りを撃退!美容家おすすめ引き締めボディケアコスメ3選