ちょい足しで見違える肌に!?「オーガニック美容オイル」3つ

やっと春が近づいてきたけれど、1年を通して最も肌のダメージが大きいのは2月なのかもしれません。なぜなら、肌周期は約28日。厳しい乾燥や冬の寒さでダメージを受けた時期に生まれた細胞は、1ヶ月遅れて、今角質層として肌表面に出てきたところだからです。
加えて、三寒四温といわれる気温の乱高下、紫外線、花粉、PM2.5など、様々な外的ストレスが加わることで、肌が敏感になる「ゆらぎ肌」になってしまいがちです。
こんな時は、いつものスキンケアに「オイル美容」をちょい足しするのがオススメ。そこで今回は、毎日のケアにプラスしてできるオイルケア方法と、肌に優しいオーガニック由来のオイルを3つご紹介します。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■いつものスキンケアにちょい足し「オイル美容」

「ゆらぎ肌」の原因は、肌のバリア機能の低下。様々な要因がうるおい不足を招くので、いつものケアにうるおいをプラスして、ゆらぎにくい肌を作りましょう。

・クレンジングにオイルを1滴

肌のカサつきやゴワつきを感じる時は、クレンジングにオイルを1滴プラス。肌がしっとり柔らかくなります。

・化粧水とオイルでサンドウィッチケア

皮めくれなど、極度の乾燥を感じるときは、化粧水の重ねづけ→オイル→化粧水の重ねづけ→オイルでサンドウィッチケアを。角質層がふっくら、なめらか肌になります。

・肌がピリピリするときは

化粧水がピリピリ感じる時は、肌表面に小さな傷があるのかもしれません。肌を守る皮脂膜がうまく作られていないので、オイルで補強をしましょう。水で濡らした手にオイルを広げ、乾燥の気になる部分にハンドプレスを。

■オーガニック「オイル美容」3選

ちょい足し「オイル美容」におすすめの、オーガニックオイルを3つご紹介します。

・ARオイル(アルガン)/ジョンマスターオーガニック

女子の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

30kgの実からわずか1リットルほどしか採油されない希少なオイル。肌の脂質成分と似ているので、角質層のすみずみまで浸透し、キメの整った潤い肌に。現地では、美容のほか、関節のマッサージなど万能オイルとして知られています。

・ホホバオイル/ニールズヤードレメディーズ

女子の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

ベビーマッサージにも使われるほど優しいオイル。その分子構造や豊富な栄養素から、すべての肌質に合う「美容液」「保湿液」とも言われています。皮脂をサポートし、肌の水分量をキープし、地球上のオイルで唯一人工心臓の潤滑油に使われるほど信頼性が高い、安定性のあるオイルです。

・DHCオリーブバージンオイル/DHC

女子の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

オリーブオイルの脂肪酸形成は肌に似ていて、皮脂不足をカバーしてくれます。食品としても使える安全なオイルで、エステサロンでも肌トラブルが少ないことから導入しているお店もあります。

どのオイルもボディや髪にも使えるので、髪のパサつきが気になるときはコンディショナーにちょい足しもできます。1本持っていると便利なオイル。是非お気に入りのオイルを見つけてくださいね。

(坂本雅代)

ボディやヘアにまで!ナチュラル系美容オイルと使い方

ビューティープロデューサー廣森知恵子の裏ワザ―美的.com
ARオイル(アルガン) – ジョンマスターオーガニック
アルガンオイルが愛される理由 – Melvita
ホホバオイル – ニールズヤードレメディーズ
ホホバオイルとは – NATURAL ORCHESTA
DHCオリーブバージンオイル – DHC
90歳の美肌に学ぶ!白いもち肌をつくる「オリーブオイル美容」 – LBR