「メイクを落としたら別人」、「化粧詐欺!」私たち女性にとっては、化けてなんぼの“化粧”も、男性にとっては素顔との差が大きいと許せない!なんてことも……。「勇気を出して、仮面を外す女性の気持ちも考えてくれ~」と叫びたいところですが、それほど男性にとって“女性のスッピン”は特別なものなのかも。

そこで今回は『美レンジャー』が男性500名を対象に「スッピンが見てみたいと思う女性芸能人は?」というアンケートを実施。気になる調査結果を参考に、男性の赤裸々なホンネを覗いていきましょう。

 

■メイク職人から素顔美人まで…男心をくすぐる「スッピンが見たい女性」No.1は?

男性500名に「スッピンが見てみたい女性芸能人は?」と聞いたところ、3位までは以下のような結果に。

10位・・・広瀬すず(4.6%)

9位・・・桐谷美玲(5.2%)

8位・・・綾瀬はるか(5.4%)

7位・・・きゃりーぱみゅぱみゅ(5.6%)

同率5位・・・叶恭子(6.2%)

同率5位・・・叶美香(6.2%)

4位・・・ローラ(7.6%)

3位・・・石原さとみ(8.6%)

7位のきゃりーぱみゅぱみゅや5位の叶姉妹などは、たぶん「素顔が想像できないから、1度見てみたい」、「普段のメイクボルテージが高すぎるため、逆にスッピンが気になる!」という関心から票が集まったのでしょう。

3位の石原さとみや8位の綾瀬はるかは、「きっと素顔も可愛いんだろうな~(デレデレ)。俺にだけ、見せてくんないかな~」という、“彼氏だけが見られる特別な顔”を俺も見てみたい、という願望が票につながっているのではと思われます。

 

■2:溢れ出る透明感!ただただ可愛い…新垣結衣(9.2%)

2位にランクインしたのは、『ユニクロ』の新CMのイメージキャラクターとして恋ダンスに続き、“ゆるふわダンス”が話題を呼んでいる女優・新垣結衣。

筆者がまわりの男性数人に取材したところ、「素顔もきっと透明感で溢れていそう!」、「スッピン×パジャマという最強フルコンボを期待」、「可愛いの一言以外、きっと言葉が見つからないと思う……」などと、妄想が止まらない結果となりました。

そんなガッキーこと新垣結衣ですが、過去にはKOSE『雪肌精 ホワイトCCクリーム』のCM“新・すっぴんメイク篇”にて、スッピンメイクを披露したことも。これにはネット上からも、「破壊力すごすぎ!宝にするわ」、「女神が舞い降りて来たのかと思った……」と、熱い眼差しが注がれました。

 

■1:俺の前だけ見せてよね!ギャップに期待…北川景子(9.6%)

堂々の1位に輝いたのは、先日台湾のネット調査サイト『DailyView網路温度計』が行った、「30代日本人女優の中で、最も魅力的だと感じる顔ぶれは?」という調査でも、トップに躍り出た女優・北川景子。

筆者のまわりの男性からも「メイク云々よりも、もう素材が特別なので、スッピンも美しいに違いないと思う」、「濃いメイクも似合うけれど、スッピンのギャップも見てみたい」と、ラブコールが続出しました。

アイメイクを丁寧に仕上げ、基本はしっかりつくり込んだメイクの北川景子ですが、過去には自身のオフィシャルサイト『 KEIKO KITAGAWA OFFICIAL WEBSITE』内のブログにて、愛猫とスッピンで映った写真をアップし、大きな話題を呼んだことも!

クールビューティーから、あどけない可愛さが残る素顔に、ファンはますますハートを鷲掴みにされてしまったようです。

 

■急なお泊りもOK!スッピン格上げ…3割増「ズル可愛メイク」

カレとのお泊りとなればスッピンは避けられませんが、「せっかくなら、少しでも可愛く見せたい!」というのが乙女心ですよね。

そこで、スッピン風だけどスッピンより3割増になる“ズル可愛いメイク”をご紹介します。

(1)目の下のくすみ、クマなど気になる箇所のみを薄~くコンシーラでカバー

(2)ブラウン又は、ブラックのペンシルアイライナーで、まつ毛のすき間を埋めるように、細くアイラインを入れる

(3)ビューラーでまつ毛を軽く上げ、透明マスカラでツヤ、束感を出す

(4)アイブロウパウダーで、眉毛のすき間を埋めるように足す

(5)ピンク色の練りチークやパウダーチークを、ほんの少し頬に伸ばす

(6)薬用の色付きリップクリームをオン

メイクを落とさず、肌全体に下地やファンデーションを重ねて眠るのは、肌トラブルの原因に。気になる部分だけをカバーし、極力素肌感を残すのがポイントです。

そして最も“ギャップの原因”となる目元は、ペンシルライナーと透明マスカラの仕込み技で、盛らずともナチュラルな可愛さを出せますよ!

 

理想は、“メイクをしててもキレイだけど、スッピンも可愛い!”という、よい意味でのギャップ萌え。素顔美人のためには、仕込みメイクだけでなくスキンケアもがんばりましょうね!

 

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※ getty images

 

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