なんとデザート注文4倍!「サーバーがおデブだと食べ過ぎる」米調査

ダイエット中なのに、レストランで高カロリーなメニューをつい頼んでしまったとき。または、最近ウエストまわりがたるんでると気づいているのに、ついデザートを注文してしまったとき。

それはあなたの意志が弱いからではなく、ひょっとしたらウェイターの体型が関係しているかもしれません……。

アメリカで行われた実験で、ウェイターの体重が多いと、お客が注文する料理の量が多くなりがちであるという結果が出たのです。

 

サーバーの体型によって食事量に変化

アメリカのコーネル大学食品・ブランド研究所の研究者たちが、カジュアルレストラン60か所において食事をした497人を対象に、ある実験を行った結果をご紹介しましょう。

この実験で注目したのは食べる人ではなく、料理を提供するサーバーの方。サーバーの体重とBMIを測定しそのBMIによって、レストランのお客が注文する食事の量に、どう変化をもたらすか分析しました。

すると体重が多いウェイターが担当したテーブルでは、デザートについては4倍、アルコールについては17%も多く注文していたことがわかったのです。

 

サーバーの体型が気の緩みを引き起こす!?

この実験を行った研究者は「ダイエットを始めるためにレストランに出かける人なんていないわけで、楽しげで明るく、ちょっぴり太めのサーバーを見ると気が緩んでしまうのでは」と推測。

確かに、完璧なボディラインのサーバーに注文をするのなら「私、ちょっと食べ過ぎてるかな……?」と食べている内容や量が気になりそうですが、ボディがゆるんだサーバーならば「ちょっとくらい、いいよね」という気持ちが生まれそうです。

 

レストランで食事をしてもいつも気を引き締めておきたいのなら、そこで働いている人のボディも、ちょっと気にしてみると良いかもしれませんね。

外食しても食べ過ぎを防ぐちょっとしたテクニックは、過去記事「メンズウケ良し!“外食で食べ過ぎたくない時”のうま~い言い訳3選」「ダイエット中でも体重がストンと落ちる“太らない外食”のオキテ」を参考にしてみてください。

 

【おすすめ記事(PR)】

 

【参考】

元の記事を表示