ほわんと愛され顔!女子500人が「試したい春メイク」1位を完全解説

三寒四温を繰り返しながら少しずつ暖かくなってきていますね。春は明るいファッションに合わせて、メイクも華やかに変えていきたいところ。

そこで今回は『美レンジャー』が20~40代の女性500名に「“春に向けて挑戦したいメイクのイメージ”は?」と調査をしました。結果とともに、1位に選ばれた春メイクのやり方を詳しくご紹介します。

 

■5位・・・元気でフレッシュなイメージ(10.4%)

元気でフレッシュに見せるには、原色カラーを使用するのがポイント。口紅だけでなく、チークや目元にもコーラルピンクやオレンジを取り入れ、顔全体に明るさを出しましょう。チークを少し高い位置に入れると、より元気なイメージになります。

 

■4位・・・健康的なイメージ(12.4%)

健康的なメイクは、肌色をしっかり整えてイキイキ感を演出することがポイント。

色白の方は、ピンク系の下地やコントロールカラーを。くすみや色ムラが気になる方は、黄色orオレンジのコントロールカラーを使い、ファンデーションの前に肌のトーンを整えます。

顔色が明るく血色をよく見せることで、若々しい健康的なベースメイクに仕上がりますよ。

 

■3位・・・透明感のあるイメージ(14.6%)

透明感を出したい場合は、健康的なメイクとは逆に肌を白く見せるのがポイント。

ファンデーションの前に青いコントロールカラーを頬の中心に少量広げると、透けるような肌になり透明感が出てきますよ。

 

■2位・・・ナチュラルなイメージ(21.2%)

ナチュラルに仕上げたいときは、まぶたの色味をなるべく残すのがポイント。チークや口紅には色味を取り入れながらも、アイシャドウは目尻のみにするなど、引き算メイクを施しましょう。

 

■1位・・・可愛いイメージ(31.0%)

最も多く選ばれたのは、“可愛いイメージのメイク”でした。春は、服装の色も可愛いらしく明るい色合いになりますよね。

では、色を取り入れた可愛い春メイクの方法をご紹介します。

 

■ペールカラーを使った春の最新「可愛いメイク」

英語で“淡い”や“薄い”という意味のペール。春のトレンドでもあるカラーメイクも、ペールトーンにすると可愛い仕上がりになりますよ。

(1)ベースメイクはツヤ命

カサカサ粉っぽい肌では、可愛らしさも半減……。ベースメイクはピンク系の下地をたっぷり使用し、下地だけで8割仕上げます。

ファンデーションにはリキッドを使い、色ムラが気になる部分にのみ薄く伸ばしましょう(シミが気になる場合はコンシーラーを足します)。最後に、ルースパウダーをTゾーンとあごのみに叩き、頬のツヤは残しておきましょう。

(2)アイシャドウは3色使い

アイシャドウにはブラウンの代わりに、下画像のようなゴールドを使います。

目元を締め過ぎずにナチュラルな仕上がりになりますよ。それから、下まぶた全体にはパールの入ったオレンジを。

涙袋がない方でも目元に高さが出るのでデカ目効果があります。最後に、チークで使うコーラルピンクを上まぶたの目尻にほんの少しのせましょう。

ピンクが入ることでとても可愛らしい印象になります。

(3)チーク&リップ

チークは、ピンクとオレンジが混ざったような温かみのあるコーラルピンクがおすすめ。別々の2色をブラシに取り、混ぜて使用してもいいでしょう。

続いてリップ。上唇の山の部分にハイライトを少量塗り、クレヨンリップを直塗りしていきます。

柔らかくぽてっとした唇になり、女性らしい可愛さを引き出します。

(4)ふんわり眉

眉毛はパウダーをメインにふんわりつくります。眉山のカーブを緩やかにし、アーチ眉に仕上げるのが可愛らしさを引き出すポイントです。眉が濃い方は、オレンジのチークを眉にのせ、明るさをプラスしましょう。

(5)アイラインはバランスを見てから

目を大きく見せるためには必須のアイラインですが、ケバくなり過ぎてしまうと可愛らしさが半減してしまいます。

今回のメイクでは、すべてのメイクが終わった後に、バランスを見ながらアイラインを引きましょう。色をブラウンにしたり、目尻のみに引くなど、バランスを調整してみてください。

 

淡い色味は、不自然になりにくいのでチャレンジしやすいと思います。普段、ブラウン系のコスメしか使っていない方も、コーラルピンクや淡いオレンジから試して春メイクを楽しんでくださいね。

 

【おすすめ記事(PR)】