ゆる~くやって痩せボディ!ヨガ講師が実践する「ラク痩せ習慣」5つ

痩せたいけれど、「食事制限はイヤ」、「運動する時間がない」などの理由から、はじめの一歩を踏み出せずにいる方も多いのでは。その結果、増え続ける体重に悩まされていませんか?

そこで今回は、ヨガインストラクター・ビューティーフードアドバイザーの筆者が実践する、ダイエットが苦手・頑張れない方にも試してもらいたい“日常生活での痩せ習慣”を5つお伝えします。

 

■1:毎日決まった時間に体重を量る

日ごろの運動や食事の結果の積み重ねが、あなたの現在の体重です。“毎日体重を量る”のは、自己管理の第一歩といえます。

「体重なら毎日量ってるよ」という方も多いでしょうが、ここで気を付けたいのが、“決まった時間”に量るということ。なぜなら、体重は一日のなかで時間帯によって変動するものだからです。朝と夜では、かなり違うというのも珍しくありません。

決まった時間に体重計に乗ることは、自分の体重を正確にデータ化しやすいのです。生活のなかに“体重を量るタイミング”を組み込みましょう。

筆者は、朝起きてトイレに行った後に体重計に乗るようにしています。

 

■2:最初に口にするのは「温かいもの」

筆者は、朝食を食べる日・食べない日どちらも、一日の最初に口にするものは“温かいもの”と決めています。それは、温かいものは体を温めて代謝を上げてくれるので、痩せやすい状態をつくってくれるから。

スムージー派の方は温スープに、サラダ派の方は温野菜にシフトしてみてはいかがでしょうか。

 

■3:体幹をねじりながら鍛える

体幹(胴体部分)には“痩せスイッチ”があります。というのも、体幹を鍛えることで広い範囲の遅筋が刺激され、基礎代謝がアップするから。自宅でできる簡単なトレーニングで体幹を鍛えましょう。

オススメは、『美レンジャー』の過去記事「【痩せるヨガ】お家で毎日やりたい!“出っ腹を凹ませる”3ポーズ」で紹介している立ちねじりのポーズ。軽いストレッチを終えた後に、取り入れてみてください。

このポーズは、体幹を鍛えるだけではなくねじりを加えているので、腸に刺激を与えて排便を促します。腸内環境をよくすることで、さらに痩せやすくなるという一石二鳥の効果を得られますよ。

 

■4:歩くときは大股で

大股で歩くと、通常の歩行時に比べて約1.2倍近くカロリーが消費されるといわれています。ペースは、「ハッハッ」と息があがるくらい。

頭のてっぺんから腰までを真っ直ぐに、膝が伸びていることを意識して歩くと、体幹も鍛えられますよ。

 

■5:血糖値を急上昇させない

血糖値が急上昇すると、それを下げるためにインスリンが大量に分泌されます。余ったインスリンは糖を脂肪に変えて蓄える働きがあるため、大量に分泌されると太る原因に。

食事の際は、血糖値の急上昇を抑える食物繊維を含む野菜やきのこ類から先に食べたり、炭水化物は精製された白いもの(白米や白いパン)より、水溶性食物繊維を含む麦ご飯やライ麦パンを選んで、血糖値を緩やかに上げるように意識するといいでしょう。

 

以上、ダイエットが苦手という方でも比較的取り入れやすい痩せ習慣をお伝えしました。出来そうなものがあったら、まずは1つから試してみてくださいね。

 

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