連日の残業や食事会など不規則な生活が続くと、血行不良を招き、肌はくすんでしまいます。そんなくすんでしまった目元には、いつものメイクにワンポイントをプラスするだけで見違えるほど明るくみせてくれるんです。今回は、くすんだ目元を明るく見せるメイクテクニックをご紹介いたします。

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■その1:目元のくすみはそのまま影として使う!

目元がくすんでいる場合はアイシャドーは塗らず、くすみをそのまま陰影として活かします。

アイホールの部分はくすみを活かし、目のキワにはブラウンよりも濃い色のカラーをのせ、アイメイクを締めましょう。こうすることで、くすみをファンデーションなどでカバーしてからアイシャドーを塗るよりも、ムラにならず、より自然に仕上がります。

■その2:ハイライトでメリハリをつける!

ハイライトは、眉の上、こめかみ、目頭から2mm離したところに、鼻の一番低い鼻根のところにブラシや指でちょんとのせます。

眉上、こめかみはマットな質感の薄いピンク・イエロー・グリーン・ブルーなど4色のカラーが入っているアイテムを使うことで透明感のある肌に仕上げてくれます。
目頭、鼻根、まぶたの上の部分は薄い黄色系の控えめなパールのアイシャドーをハイライトとしてのせます。黄色は、アジア人の肌なじみもよく、くすみをうまくカバーしてくれますよ。

いつものメイクをちょっと工夫するだけで、肌のくすみを改善することができます。みなさんも、手持ちのアイテムで試してみてくださいね。

(中花絵里香)

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