ウで始まる5文字も!唱えると「疲れた心が生き返る」魔法の言葉3つ

厳しい寒さが毎日のように続き、風邪やインフルエンザになってしまったり、病気にまでならなくても体調がいまいちという人も多いことでしょう。そんな負のムードが漂う今の季節は、メンタルまで弱りがちです。

そこで今回は、心に元気を注いでくれる3つの言葉をご紹介しましょう。寒くたって、体がだるくたって、心だけは温かな気持ちに包まれますよ。

 

■1:「ありがとう」

体調が優れなかったり気分がのらないときほど、どんな小さなことに対しても「ありがとう」という言葉を声に出して言うようにしてみましょう。

「ありがとう」と言われて嫌な思いを抱く人はいません。会社の人でも、家族でも、この一言でお互いの心があったかくなるはずです。

また職場で何かを聞いたりお願いしたりするとき、「今、少しお時間いただけますか?」とか「お手数をおかけしますが」と、相手を気遣う言葉を一言加えることをおすすめします。

 

■2:「ウィスキー」

「ウィスキー」という言葉は、「う」と「い」をたくさん使います。ちょっと大げさなくらい口を大きく開けてゆっくりと「ウィスキー」と言えば、表情筋がたくさん使われて口角が上がりやすくなります。

普段から表情筋を使っていれば、笑顔もすぐに生まれるし、表情が豊かでまわりに好印象を与えることができます。

「ウィスキー」以外にも口角が上がる言葉がありますので、「魔法の言葉を唱えるだけで“口角キュッ”!自然とイイ顔になる必殺テク」を参考にしてみてください。

 

■3:「しわの数だけ優しさを知りました」

これは名優オードリー・ヘップバーンの言葉。飢餓や紛争で苦しむ人々を長年支援してきた彼女は、そんな自らの経験をこう例えたのです。

しわが増えたということは、人生の経験が積み重なったということ。“20世紀最高の美女”と称賛されるほどの美貌だったのに「若い頃の自分より今の自分の方が好き」と語ったオードリー。その言葉は、外見だけにとらわれがちな私たちの心を、はっとさせてくれるものがあります。

他にも心に沁みる名言は、過去記事「ネガティブ脱却!老化が気にならなくなる“魔法の言葉”5つ」を参考に。

 

心の温度が1度でも上がれば、元気だって少しずつ湧いてくるものです。調子が悪いな、落ち込んでるなと感じたら、これらの言葉を口に出したり読んだりしてみませんか。

 

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