オシャレは譲らず!冷やさないファッションポイント3つ

この時期多くの女性を悩ませる足の冷え。寒い季節は、身体の中心に血液を集めて体温を維持しようとするので、末端の足先には血液が行き渡りにくくなり、冷えを強く感じるようになるのだそうです。
冷えは「万病のモト」と言われ、様々な体調を崩す原因とされているので日頃から対策をしておくべきです。
足元を冷やさず過ごすためには「冷えを防ぐタイプの靴下を選ぶ」「タイツとレギンスの重ね履き」「移動中はストールをひざ掛けに」を心がけるのがオススメですよ。

女性の美肌づくりを応援するWebマガジン|Life & Beauty Report

■足元を冷やすのは女性にとってタブー

女性は男性に比べると筋肉量が少ないので、筋肉によって促される発熱や血流が少ないため、冷えやすいと言われています。手足の冷えはホルモンバランスが乱れているSOSであったり、月経不順や月経痛の原因になったりと、女性にとってタブーと言えるでしょう。今回はファッションに取り入れても違和感の無い冷え対策を3つご紹介します。

■足元を冷やさないファッションポイント3つ

(1)足が冷えないタイプの靴下をチョイス

近年は特殊な繊維や編み方によって、足が冷えない工夫がなされている靴下が発売されています。シンプルなデザインのものを選び、ブーツの下に履くなどすれば全くわかりません。最近はこういった体を冷やさない高機能アイテムもたくさんあるので、ぜひ活用してみて。

(2)タイツの上にレギンスの重ね履き

分厚いタイツを1枚履くよりも、タイツとレギンスを重ね履きして空気の層を作ることで、暖かさがアップします。これはタイツを2枚重ねるとつま先が詰まって痛く感じるという人にもオススメのテクニック。マットなタイプのレギンスを選べば、普通にタイツを履いているようにも見えます。

(3)移動中にはひざ掛けにできるようなマフラーを首に巻いておこう

体を冷やさないために、首は暖かくしておきたいもの。マフラーやストールをつけて出かける人も多いと思います。しかし、外気温と室内温に大きな差があるこの時期は、室内でストールを首に巻いたままではのぼせることも。そんな時はマフラーをひざ掛けへと活用しましょう。ダークカラーになりがちな冬は、マフラーで柄や色を足せばオシャレ度もUPしますよ。

いかがでしたでしょうか。ファッションに取り入れることで手軽に冷え取りが行えますね。春はもうそこまで来ていますが、残りの冬は「脱・足冷え」を意識して過ごしてみては。

(前田 紀至子)

その冷え予防、間違っているかも…!?原因別冷えとり対処法

足の冷えない不思議なくつ下 – 桐灰化学

服を着ると暖かいのはなぜか? – 国立大学法人秋田大学大学院工学資源学研究科・工学資源学部