オナラの我慢もダメ!老化を加速させる「ダメージ腸」を招くNG3つ

ライフスタイルやスキンケア、コスメを変えたわけでもないのに「疲れやすい」「肌が荒れる……」、そんなことありませんか? だからといって、そのまま放っておいている方! その症状、腸が弱っているサインかもしれません。

腸内環境が悪いと、溜まった老廃物が血管をとおして全身をめぐり、美容・健康面に大打撃を与えます。そこで今回は、全身がみるみる老化してしまう“ダメージ腸”を作るNG習慣についてお話していきたいと思います。

 

■1:咀嚼回数が少ない

食べ物をよく噛むと唾液が分泌されます。そして、唾液の量が増えれば増えるほど消化はスムーズにおこなわれます。

反対に、噛む回数が少ないと唾液の量は少なめ。そのうえ食べ物が小さく噛み砕かれていないため、消化に時間がかかり腸に負担をかけることになります。

 

■2:オナラを我慢する

消化活動で生じるオナラが腸内に停滞していると、腸は緊張状態になり免疫力が低下。他の臓器にもさまざまな悪影響を及ぼします。オナラは我慢しないようにしましょう。

とは言っても、人前でオナラをするわけにはいきませんよね。オナラを聞かれる心配がない、人が少ないトイレを探すなどの工夫をしてみてください。

 

■3:ストレスを溜めやすい

腸の働きをコントロールしているのは、交感神経・副交感神経からなる“自律神経”。ストレスを感じたときや興奮状態にあるときなど、交感神経が優位になると腸はうまく機能しません。

腸をうまく働かせるには、心も体もリラックスさせて副交感神経を優位にすると良いでしょう。

 

腸内環境の整え方については、「本気でインフル予防!免疫力UPの鍵“体内時計”を整える良習慣3つ」でも紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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