既婚女子が集まると決まって話題になるのが、ダンナの話。“困ったダンナ”についておもしろおかしく話すのも楽しいですよね。

でも待って! 実はダンナ連中も同じような話をしているかも!?

そこで今回は、『美レンジャー』が「結婚後の妻にがっかりしたこと」について男性200人に独自調査を実施しました。さあ、耳が痛くなる結果は!?

 

■約6割の男性が「結婚後の妻にがっかり」

なんと、調査対象200人の男性のうち、56.7%もの人が妻にがっかりしたことがあるのだとか! 

厚生労働省が行った「人口動態統計の年間推計」の平成26年のデータによると、人口1,000人に対する婚姻率は5.2で離婚率は1.77です。ということは結婚したカップルの3組につき1組が離婚すると推測されます。

つまり、妻にがっかりしても即離婚には至らない、ということでしょうか。あぁ、よかった! それでは、夫婦円満のため、私たちが気をつけなければいけないこととは何でしょうか?

 

■「結婚後の妻にがっかりしたこと」ランキングTOP5

5位・・・メイクをあまりしなくなった(6.5%)

4位・・・ムダ毛ケアなど、身だしなみに気をつかわなくなった(8.0%)

3位・・・掃除をあまりしない(19.4%)

2位・・・太った(22.9%)

1位・・・態度が悪くなった(29.4%)

いかがでしょうか? お料理よりも“掃除”スキルにがっくりくる旦那さんが多いとは意外ですね。それに、“太る”に続き“ムダ毛”や“メイク”など、細かいところまで見ているとは! ついつい「あなたはどうなのよ?」とツッコミたくなりませんか?

しかし、1位の“態度が悪くなった”については、納得する方も多いのではないでしょうか。毎日一緒にいるとついつい無遠慮になって、暴言を吐くこともしばしば。「思う仲には垣をせよ」というように、親しいからこそ節度を守らなければいけないのかもしれません。

 

彼のために掃除しなきゃ、キレイにしなきゃ、と思うとストレスになり、不公平に感じてしまいますが、全て“自分への思いやり”と考えられないでしょうか。新色のメイクを試したり、家のインテリアを考えたり、と自分の日常をハッピーでポジティブな行動に変換したいですね。

夫婦円満でいるためには、自分と夫の両方を慈しみ“思いやる”気持ちが大切なのでしょう。

 

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