大事なデートやお出かけの日に限って、「今日の仕上がり、最悪!」と思うことはありませんか? とくにベースメイクがうまくいかないと顔全体の印象がダウンし、やり直したくなります。

そんなベースメイクの失敗には、主に3つの原因が! 今回は、気まぐれな仕上がりになってしまうNGポイントをご紹介しましょう。

 

■1:メイク前の保湿が不十分

急いでいると怠りがちなのが、朝の洗顔後の保湿。夜は丁寧にケアしているのに、朝は雑になっていないでしょうか。ベースの仕上がりを左右するので、5分早く起きて念入りに保湿しましょう。

 

■2:下地とファンデの相性が悪い

下地とファンデーションを、別のメーカー、または別ブランドで揃えている方は少なくありません。これ自体は悪くありませんが、下地とファンデーションの相性が悪いために、うまく仕上がらないことも。

ラインで揃えないときには、購入時に手持ちのものを持っていき、合わせてタッチアップしてもらって相性を確認しましょう。

 

■3:手持ちのファンデに合った塗り方を知らない

ファンデーションの種類によって、ブラシで付けたほうがよいもの、スポンジでなじませた方がよいもの、パフで滑らせるように仕上げた方がいいものなど、それぞれに合った塗り方があります。

それを無視した塗り方をすれば、やはりうまく仕上がりません! 購入時に、正しい塗り方をお店で確認し、店頭で自分でも付けてみましょう。

意外と付けるのにテクが必要だったり、ちょっとのコツで仕上がりに差がつくことも。スタッフさんにしっかり教わってきて。

 

上記3つを押さえておけば、ベースメイクの失敗が格段に減ります。今一度、ご自分のベースメイクアイテム、塗り方を確認してみてくださいね。

 

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