ギョ…顔より年齢出てる!「おばハンド」を食い止める特別ケア3つ

手は年齢を感じやすいパーツです。白魚のようなみずみずしい手元を取り戻すためには、ハンドクリームのお手入れだけでは不十分かも。

そこで時短美容家の筆者が、手の老化を感じたら始めたいハンドケアを3つご紹介します。

 

■1:クレイパック

泥を使ったクレイパックは、手のエイジングケアにもオススメです。泥が毛穴の汚れや古い角質を吸着してくれるため、くすみに効果的です。

また、泥で肌を覆うため肌の温度が上がり血行を促進する働きがあるので、肌色が明るくなります。

老けた印象になる原因の一つに、毛穴が汚れていて黒く見えるということがあります。そのため、クレイパックをするだけで透明感あふれる若々しい手元を取り戻せる場合もありますよ!

 

■2:ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体を塗ってラップで3分ほどパックするのもオススメです。

ビタミンC誘導体には、抗酸化作用や色素沈着を防ぐ作用があるため、くすんだ手元を明るくしてくれる効果が期待できる成分。シミやくすみだけでなく、新陳代謝を促す効果も。

浸透を高めるために、塗ったあとにラップをかけたりビニール手袋をして3分ほどパックしましょう。

ただし、ビタミンC誘導体には皮脂をコントロールする働きがあるため、肌が乾燥ぎみの人だと、さらに肌を乾燥させてしまいます。すると、バリア機能が低下して肌がピリピリと痛むことも。自分の肌状態を見極めながら使用しましょう。

 

■3:ピーリング

手の“くすみ”が気になるなら、それは加齢で肌のターンオーバーが乱れ、古い角質が残っているせいかもしれません。

ピーリングをして古い角質を取り除き、肌のターンオーバーを整えていきましょう。

市販のピーリング石鹸やホームピーリングキットなどを手にも使ってみましょう。ただし、市販のホームケアピーリングは効果がとてもマイルドです。シミが気になる場合は、本格的なピーリングを美容皮膚科で相談してください。

 

手元は年齢が出やすいパーツ。ハンドクリームでお手入れしていても老化が気になるなら、ぜひスペシャルケアを取り入れてみてください。

 

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