長時間にわたりパソコン作業をしたり、デスクに向かっていたりすると、肩や首が凝ってしまいますが、凝りは肩や首だけではなく、“顔”にも起こるのをご存じですか? 顔凝りを放っておくと、むくんで見えたり、精神面でも落ち込んでしまうことがあります。

そこで今回は、認定心理カウンセラーの資格を持ち、心理美容家として活動している筆者が、顔凝りのうち、“目の凝りをほぐす眼輪筋ストレッチの方法”をご紹介します。

 

■顔が凝る原因…2つとは?

(1)ストレスによるもの

人間関係が上手くいかなったり、無意識にでも気疲れしていると、顔の凝りを引き起こしてしまいます。

(2)生活習慣によるもの

パソコンやスマホを使っている人がほとんどという現代ですが、これらを使っているときは、ほぼ無表情なんです。そうなると、表情筋はほとんど動いていない状態になり、凝ってしまいます。

表情筋は、リンパの流れを促す役割もあるので、無表情でいるとリンパの流れが滞り、“むくみ”を引き起こしてしまいます。

さらに表情筋は、頭、顔、背中へと繋がっているので、上半身が凝り固まっていると表情筋も凝り固まってしまうのです。パソコンやスマホを長時間使うときは、定期的に立ち上がって伸びをするなど、全身をほぐすよう心がけましょう。

 

■目の凝りをほぐす“眼輪筋ストレッチ”

顔凝りは、目や口元、頬、眉間、額など、多くのパーツに分けられるのですが、今回は、簡単にできる“眼輪筋ストレッチ”による目の凝りのほぐし方をご紹介します。

(1)まず目を閉じて、5秒かけてゆっくりと気持ちのいいくらいの力を加えていきます。この際、決してギュッと眼球に力をいれないようにしてください。

(2)また5秒かけて、ゆっくりと目を開けていきます。パッと開けてしまうと、シワを作る原因になるので注意してくださいね。

この眼輪筋ストレッチを行うときは、肩の力を抜いてリラックスした状態で行ってくださいね。周りの目を気にせず、デスクに座りながらできるので、ぜひ取り入れてみてください。

 

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