「アイライナーは、やっぱり黒が定番」、「色モノ系のアイライナーはちょっと……」なんて思い込んでいる方も多いのでは?

今年の春夏メイクのトレンドとなるのが、目元に主役級の彩りを与えてくれるカラーアイライナーたちです。

そこで今回は、コスメマニアの筆者が実際に「買ってよかった!」と太鼓判を押す、カラーアイライナーを3つレポートしていきます。

 

■1:ピュアな目元が蘇るっ!純白の眼差し…イヴ・サンローラン・ボーテの白!

筆者の学生時代は、“あゆ”こと浜崎あゆみの黄金期。目頭を白のアイライナーで“く“の字に囲むのがマストでした。あれからときは流れ……再び手に取ったのがコレ、イヴ・サンローラン・ボーテの『YSL アイライナー 8』です。

イヴ・サンロ―ラン・ボーテは、アイシャドウやリップといった色モノが驚くほどの発色と持続性で、毎シーズン必ずチェックするブランドですが、今回の新作アイライナーも見事な出来栄え!

パール感のある白アイライナーは数多く見かけますが、こちらは潔いほどの真っ白さ。この“純白”こそが、白目が濁ってくるアラサーからの目元には必要不可欠なのです!

筆者は下まぶたの粘膜にインしてみましたが、年齢と共に気になってくる白目の濁りを消し去り、ピュアで輝く目元へと仕上げてくれます。一本持っていると、重宝すること間違いナシですよ。(3,300円<税抜き>)

 

■2:猫目メイクもあら不思議!吸い寄せられる瞳へ…シュウウエムラのニュアンスブラック

定番の黒はちょっぴりマンネリ気味……という方にピッタリなのが、シュウウエムラの『ラスティング ソフト ジェル ペンシルN Mネイビーブラック』です。

ネイビー×黒のニュアンスのあるブラックは、目元をしっかりデカ目に見せてくれるブラックのよさはそのままに、知的でエレガントなネイビーの要素が加わって、より深く吸引力のある眼差しを実現。

人気のある猫目風の跳ね上げラインも、上品に見せてくれるから……あら不思議!

ペンシルなのにリキッドアイライナーのようにはっきりと濃く、スルスルと狙ったままのラインを描けるのも嬉しいポイントの一つです。(2,600円<税抜き>)

 

■3:誘われアイズならコレ!ズル可愛い色気…THREE(スリー)の赤

「今夜はデート!」ルンルン気分で赤リップを塗るのもいいけれど……唇ではなく、目元に“赤”を彩ってみるのはどうでしょう?

スリーの『メズモライジング パフォーマンス アイライナーペンシル 08』は、グッと女度を底上げしてくれる、ツヤやかなボルドーカラー。

通常のアイライン同様に使用するのはもちろん、筆者のオススメは、目尻の1/3だけこの赤でラインを入れるテク。泣いたあとのような、ちょっぴりズル可愛い瞳を簡単に演出することができますよ。

こちらは『美的 2016賢者が選ぶベストコスメ アイライナー部門』第1位ほか、『VOCE』や『MAQUIA』のコスメ大賞も受賞しているスグレモノです!(3,000円<税抜き>)

 

目元の印象を180度変えてくれる“アイライナー”。味方につけて、春のイメチェンを楽しんでみてくださいね。(※ 価格は編集部調べです)

 

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