チョコを食べ過ぎた!ニキビ予防に摂りたいビタミン3つ

昨日はバレンタインでしたね。彼にあげるために味見をしたり、友チョコをもらったりして、ついついチョコレートを食べ過ぎてしまった人もいるのではないでしょうか。気づいたらニキビができてしまった……! なんてことにならないために、肌荒れ対策としてビタミンB2とビタミンB6、ビタミンCを摂取するのがよさそうですよ!

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■ニキビとチョコは関係がない!とは言っても……

「チョコレートを食べるとニキビができる」という話を誰もが一度は耳にしたことがあると思いますが、チョコレートを食べることと、ニキビの発生は直接的に関係ないとされています。
しかし、甘いチョコレートは糖質や脂質をたっぷり含んでいます。食べ過ぎると皮膚が硬くなり、毛穴の詰まりにつながると考えられることもまた事実。
糖質や脂質をほとんど含んでいないカカオ濃度高めのチョコレートではなく、トリュフや生チョコといった甘さがしっかりあるタイプのチョコレートを食べる場合は、その後の食事などで肌にいいとされているビタミン類を意識的に摂るのがオススメ。

■甘〜いチョコを食べ過ぎたら摂りたいビタミン3つ

(1)ビタミンB2

肌のコンディションを保つには脂質の代謝がスムーズに行われていることが大前提。そんな皮脂の分泌を保つ働きを担っているのがビタミンB群。とりわけ皮脂の分泌を整えて、健やかな肌をキープするにはビタミンB2が大切。レバーやうなぎ、卵、納豆、乳製品、葉菜などに多く含まれていますよ。

(2)ビタミンB6

ビタミンB6は皮膚炎を予防することによって発見されたほど、肌のトラブルの救世主とも言えるビタミン。皮膚の良好なコンディションを保つ為にもビタミンB6の摂取を。ビタミンB6はかつお、まぐろ、レバー、肉類といった食品に多く含まれているそう。
果物類ではバナナが1本あたり0.34mgと比較的多く含まれています。チョコレートを食べ過ぎた後の間食などで摂るとよいでしょう。

(3)ビタミンC

肌のターンオーバーのリズムを整えたり、ニキビなどの肌トラブルを防ぐ働きがあるビタミンCはチョコレートを食べ過ぎた翌日にはすかさず摂取したいビタミンの一つ。柑橘類やいちごなどの果物、野菜類に多く含まれていますが、ビタミンCは水溶性で熱に弱いという特性がありますので、朝食にサラダなどで食べてみては?

1年でもっとも甘〜いバレンタインを過ごした後は、ビタミンをたくさん摂ってチョコによる肌悩みと無縁に過ごしたいものですね。

(前田紀至子)

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【参考】

チョコレートはニキビの原因になる!? – プロアクティブ

チョコレート・ココア健康講座 – 日本チョコレート・ココア協会

【ドクター監修】ニキビSOS – エーザイ

ビタミン – グリコ

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