ヘン…かも!3位浜崎あゆみ「正直ヘアメイクがイケてない芸能人」1位は

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テレビや雑誌に出ているうち、あれよあれよという間に美しく垢抜けていく芸能人たち。ところが、「ちょっと私は真似したくない……」なんて思ってしまう芸能人も。

その原因は、いまいちなヘアメイクにあるのかもしれません!

そこで今回は、『美レンジャー』が20~40代の女性500名を対象に「テレビを見ていて“そのヘアメイク、イケてなくない?“とよく思うタレントは?」というアンケートを実施。気になる結果を参考に、世の女性のホンネを覗いていきましょう。

 

■ごめん!でもヘアメイクがイケてないと思うタレントTOP10

10位・・・ダレノガレ明美(5.2%)

9位・・・辻希美(5.4%)

8位・・・加藤ミリヤ(5.8%)

同率6位・・・安藤美姫(6.0%)

6位・・・きゃりーぱみゅぱみゅ(6.0%)

5位・・・上沼恵美子(6.2%)

4位・・・藤田ニコル(6.4%)

3位・・・浜崎あゆみ(7.6%)

2位・・・加藤紗里(10.8%)

1位・・・ぺこ(オクヒラテツコ)(13.2%)

 

■何をどうしたらそのメイクに!? 「加藤紗里」

2位にランクインしたのは、モデル・加藤紗里。Twitterなどネットの声を拾うと、「濃すぎるアイメイクとノーズシャドウで、おねぇタレントの日出郎にしか見えない」、「何をどうしたら、このメイクになるのか本気で疑問」と、残念な声が集結。

派手なヘアカラー、そして足し算ばかりの主張メイクが、そんな印象を与えているようです。

 

■カラコン外して!すっぴんの方が可愛いよ…「オクヒラテツコ」

1位は“ぺこりん”こと、オクヒラテツコ。

「とりあえず、カラコン外そうか」、「SNSですっぴん公開してたけど、独特の普段メイクよりもずっと可愛い!」、「ぺこちゃん、メイクがチャッキーの花嫁に見える……」と、こちらもTwitterでは耳の痛~い声がたくさん。

ファンからは、ペコガールという新ジャンルが支持されているようですが、一般的には「奇抜過ぎる」と思われてしまうようです。

 

■いくら不器用でもこれはNG!左右ちぐはぐ眉

「ヘアメイクがイケてない芸能人」が判明したら、続いては実践編! 彼女たちのインスタ画像を参考に、メイク初心者がやりがちな危険NGメイクをご紹介します。

左右の眉の太さはもちろん、眉頭も眉山の位置もバラバラに見えます。本来の眉の形を無視し、いかにも“書きました感”満載な眉毛メイクは、メイク全体の完成度を引き下げてしまいます。

眉を描くときは、眉本来の形に沿ってアイブロウパウダーで肉付けし、足りない部分をペンシルやアイブロウリキッドで、眉毛一本ずつを埋めるように描き足していくと自然に仕上がりますよ。

 

■ぎょぎょっ!濃いリップが悪目立ち…難関度高カラー

ぺこりんのトレードマークでもある、濃いレッドやパープルのリップ。手早くイイ女風に見せてくれる頼もしいアイテムではあるものの、ぺこりんのようにヘアメイクとのバランスがうまく取れていないと、リップだけが悪目立ちしてしまうことも……。

そこでオススメなのが、“指塗り”です。最初にコンシーラーで唇本来の色味を消し、その後リップを直接指の腹に取り、トントンと叩くように優しく色をのせていきます。

輪郭をぼかしてつけるとこで、よりカジュアルさとヌケ感が出せますよ。

 

いかがでしたでしょうか? 芸能人のメイクを研究しながら、ぐ~んとメイクの腕を上げちゃいましょう。

 

 

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