花粉の飛散がスタートし、マスクが手放せない季節が続きますよね。マスクと言えば、「耳が痛い」「頬にゴムの跡がつく」「顔が大きく見える」など、着用時の悩みも尽きません。

そこで今回は、お悩み別にオススメな“優秀マスク”をご紹介していきたいと思います。

 

■1:耳が痛くなる場合

一日中マスクをしていると、ゴムをかける耳周辺に痛みがあらわれることがあります。この痛みって、地味にツライですよね。そんな耳の痛みにお悩みの方は、ゴムの部分が幅広く・柔らかく作られたマスクがオススメです。

「耳が痛くない」とパッケージに記載されたものもあるので、チェックしてみては。

 

■2:頬にゴムの跡がつく場合

頬にゴムの跡が残りやすい方は、ゴムの部分が平たい帯状のものを選ぶと良いでしょう。ゴムの部分が丸いものは、くっきりと跡が残りやすいので要注意です。

 

■3:顔が大きく見えるのを避けたいとき

従来のマスクは長方形のかたちをしています。この形のマスクはあご周りがフィットしにくいため、着けていると顔が大きく見えがち。

ところが最近では、あごから耳にかけてフィットするように、マスクの下部に丸みを持たせたデザインのものも登場。マスクを着けていてもオシャレに見せたい・全身のバランスを良く見せたいという方は要チェックです。

 

■4:メイクが落ちやすいなら…

マスク着用時は、肌とマスクが触れることでメイクが落ちたり崩れたりしてしまいます。「メイク崩れが気になって、人前でマスクを外せない……」という方もいるでしょう。そんな方にオススメなのが、メイクが落ちにくいようにデザインされたマスク。

ファンデーションやチークがつきにくいようにフッ素コーティング処理されたマスクや、口紅がつかないように口元に空間があるマスクも販売されています。

 

近頃のマスクは優秀なものが多いですよね。お気に入りの一品が見つかれば、マスクシーズンも苦ではなくなるかも!?

 

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