モテるのは断トツ…アレ!初心者さん必見「まつエク」3種の違いとは

毎日のメイクが楽チンになるので、まつ毛は「マスカラよりもまつエク派!」という女子も少なくないはず。

しかしまつ毛エクステンションの人工つけまつ毛は、長さやカール具合、毛量、質感まで実にさまざまな選択肢があります。

よく目にするシルク、ミンク、セーブルといった質感による種類分けがどう違うのか、明確にはわからない方も多いのではないでしょうか。

時短美容家としてまつ毛エクステンションが欠かせない筆者が、毛質や仕上がりの印象の違いについて紹介します。

 

■基本の3種を知っておこう

まず、シルク、ミンク、セーブルと呼ばれてはいるものの、実際に動物の毛が使われているワケではなく、ほとんどがナイロン素材です。

サロンによっては、シルクセーブル、ロイヤルセーブル、プレミアムミンクなど、さまざまな呼び方をしていますが、どんな呼び方でも、ナイロン製というのは同じです。

基本的な毛質は、シルク、ミンク、セーブルの3つなので、これらの違いを押さえておくと、どのサロンでも選ぶ基準にできます。

 

■1:コスパ最強!カールがとれにくい「シルク」

シルクは、3つの毛質の中でも一番硬め。そのためカールが崩れにくいのがメリットです。

そして、毛のツヤ感も一番強いため、他の毛質に比べると“まつエクしています!”という印象に。

さらに、目元は他の毛質に比べて若干重さが出てくるので、ライトな質感を求めている方には不向きかも。

サロンによっては、プレミアムシルクやシルクセーブルなど、シルクの硬さを改良した毛質も扱っていますので、気になるならぜひ相談してみてください。他の毛質に比べてリーズナブルなので、コスパ重視の方におすすめです。

 

■2:自然な仕上がりになるがややヨレやすい「ミンク」

ミンクは、シルクよりも柔らかく軽いのが特徴。柔らかさが出る分、シルクに比べて自然な仕上がりになります。ややマットな質感なのも、シルクよりナチュラルな目元になる理由です。

こちらも、サロンによってプレミアムミンクやロイヤルミンクなどといった商品があり、値段も比較的お手頃です。

 

■3:つけ心地は最高でもコスパがイマイチな「セーブル」

セーブルは、3つのうち最高級ランク。毛がとても柔らかく軽いつけ心地が特徴です。

エクステにありがちな“わざとらしさ”が出にくい上に、持ちがいいのもメリット。光沢感やマット感も自まつ毛に近く、一番自然な仕上がりになります。

しかし、他の2つの毛質と比較するとお値段が高いので、コスパを重視する女子には、メンテナンスしにくいデメリットがあります。

 

■モテるまつ毛は…!?

筆者はここ10年で上記全ての毛質を試しましたが、セーブルよりもやや存在感のある“クリスタルセーブル”という商品に落ち着いています。

基本のセーブルより存在感が出るのに、柔らかさはセーブル並み。そして、セーブルよりもカールが崩れにくいところがお気に入りです。

ただ、筆者の友人である男性5名(経営者・会社員3名・地方公務員)にまつ毛エクステンションの印象を聞いてみると、全員「まつエクしてる女は、一発でわかる」とのことでしたので、ナチュラルな仕上がりとはいかないよう……。さらに、「女子のまつ毛は、自然な方が好き」との意見で全員一致。

つまり、存在感のありすぎるまつ毛は“モテ”からは遠くなってしまうのかも!?

 

以上、まつ毛エクステの違いについてご紹介しました。

今のメイクトレンドはヌケ感。目元も、よりナチュラルにシフトしています。エクステで存在感を出すよりも、自まつ毛に近づける仕上げが主流で“ボリュームラッシュ”と呼ばれる、一本のまつ毛に2~6本の束を装着する商品も注目されています。

まつエクでモテを狙うなら、ぜひナチュラルな仕上がり感を意識してみてくださいね。

 

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