二重まぶたに毛穴がツルン!「オロナインの裏技3つ」試してみました

今から63年前、「家庭のお薬」として誕生した“オロナインH軟膏”。にきびややけど、しもやけ、傷などの改善に役立つと不動の人気を誇ってきました。そのオロナインが今、女性を中心に再ブレイクしているのです。

そこで今回は、コスメコンシェルジュの資格を持つ筆者が、ネットで話題のオロナインの使い方3種を実際に試してみました。

 

■1:二重まぶたになる?

オロナインで二重がつくれる……。まずはこの噂を実証します。方法はとても簡単で、夜、オロナインをまぶたに塗って眠るだけ。1週間ほど試してみましたが……、今のところ変化はありません。

実際に二重まぶたを手に入れた方は、「オロナインで皮膚が柔らかくなり、二重になった」「まぶたが痩せて二重になった」とのことですが、オロナイン自体に脂肪を減らすような成分は含まれていないので、マッサージをしたり、目の疲れを取ったり、プラスアルファの努力が必要かもしれません。

 

■2:毛穴がキレイになる?

続いては、「オロナインで鼻パックをすると黒ずみがキレイになる」という噂。オロナインに含まれる合成界面活性剤には、毛穴に詰まった汚れを浮かせる働きがあるので、期待大です。

洗顔を済ませたら、肌が隠れるくらいオロナインを鼻に塗ります。そして10分ほど放置。ぬるま湯で洗い流したら、再度オロナインを塗り、市販の毛穴パックを使います。毛穴パックをはがした後は、しっかりとアフターケアをしましょう。

結果……、確かに黒ずみはスッキリしています。ですが、毛穴パックによる刺激は気になるところ。頻度やアフターケアに注意しながらおこなってください。

 

■3:乳液状になる?

美容家の佐伯チズさんは、オロナインに精製水を加えて混ぜたものを肌になじませてお手入れをしているそう。特に、肌が敏感に傾いているときに良いのだとか。

これは、筆者もお気に入り。オロナインが乳液状になり、ボディの広い部分にもスルスルと伸ばせます。乾燥が気になる季節にはもってこいですね。

 

以上、巷で話題の“オロナインの裏ワザ”を試した結果をお伝えしました。オロナインは皮膚疾患や外傷の治療のために作られた軟膏です。目や口に入らないように注意して使ってくださいね。肌にトラブルが起こったら、すぐに使用を中止しましょう。

 

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