冬のあたたかおやつを太らず食べるためのコツ3つ

寒〜い冬はホットなおやつを食べて暖を取りたくなりますね。しかし砂糖がどれくらい入っているのか、カロリーがどれくらいなのかキチンと確認していますか? もしかすると身体を暖めるために食べていたそのおやつ、とんでもないカロリーかもしれません!
そこで今回は冬のあたたかおやつを太らずに食べるポイントを3つご紹介します。

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■冬のあたたかおやつはカロリーが高いものが多い!?

おしるこや中華まんなど、暖かいおやつはどれもこれも魅力的。だけどその反面、カロリーが気になるのも事実です。この時期、自動販売機に追加されるお汁粉の缶ジュースは、190mlで160kal程度もあるんですよ。
でも暖かいおやつを食べたい! という人は、あたたかおやつを気兼ねなく食べたり飲んだりできる、賢い食べ方を頭に入れておきましょう。

■冬のあたたかおやつを食べても太らないためのポイント

(1)なるべく体温に近づけたあたたかさで食べれば甘みを強く感じる

凍えるように寒い日は、甘いほどおいしく感じる温かいおやつですが、お砂糖たっぷりのものは避けたいところ。そこで、砂糖を控えるために覚えておいてほしいことがあります。それは、おやつの「温度」。
なんと、人の舌は自分の体温に近い温度の時にもっとも甘さを強く感じるのだとか。甘さを感じて癒されたい時は「人肌くらい」の温度がおすすめですよ。

(2)おしるこやココアは無糖から調整しよう

市販されているおしるこやココアには無糖のものと、原材料にすでに砂糖や水あめが入っているものがあります。すでに砂糖が入っていて甘く作られているものの中には、100g中の糖質量が50g以上、大さじ3杯以上もの糖質が含まれているものもあります。
糖質を控えたいときは、無糖のものから自分好みの甘さに調整しましょう。また、甘さを控えたおやつを作りたい場合、おしるこの場合は少々手間はかかりますが、小豆から作るのも手。

(3)コンビニの中華まんはベーシックな肉まんがおすすめ

寒い日にコンビニに駆け込んで買う中華まんの美味しさはプライスレス。目の前に並ぶ中華まんの中からどれを買おうかなと考えているときほど幸せなことはないかもしれません。しかし、同じ中華まんでも選ぶものでカロリーにはかなり差があります。
ベーシックな塩・醤油肉まんが低カロリーで大体160kcal前後なのに比べ、あんまんは270kcal前後もあります。意外ですよね。
おやつを食べながらたんぱく質も摂取できますので、ダイエット中は肉まんをチョイスするのが賢いかも。

冬のあたたかおやつ、賢く食べて、体は温めながらも体型は気にせずいたいものですね。

(前田 紀至子)

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