出会いがないなら作ればいい!「行列のできるモテ子」の最強ハント技

寒~い冬もようやく終わりを告げ、季節はいよいよ春。出会いの時期でもありますよね。

もし「出会いなんてない!」と嘆いているのなら、今年の春こそは「出会いがあり過ぎて困っちゃう~」なんて嬉しいボヤキをしてみませんか?

そこで今回は、筆者の周りの友人モテ子3人(M美、E子、R香)への取材をもとに、“出会いがひっきりなし!行列のできるモテ子の秘訣“を3つご紹介します。

 

■1:ハイ女神!タイプの男性でなくてもコロリ…「菩薩スマイル」

モテ子M美のモットーは、“タイプじゃない男性と話すときでも、分け隔てなく優しくする”というもの。「M美ちゃん、なんてイイ子なの!」と感動しそうになりますが、ちょっと待った! M美の行動の裏にあるのはズバリ“芋づる作戦”です。

「タイプじゃない男性だったとしても、その友達がタイプ……なんてことはよくある話。タイプじゃないからとそこで縁を切ってしまえばそこまでだけれど、繋がっておけば出会いの確立はがぜん上がるの!」と、M美はドヤ顔。

実際に、誰にでもニコニコと優しく微笑むM美の“菩薩スマイル”は男性陣の間では大好評! タイプじゃない男性が連れて来た友人二人が、両方ともタイプだった……なんて嬉しい悲鳴をあげたこともあるそうです。

 

■2:種まき合言葉はコレ!「LINE教えて」

「LINEのIDは、男から聞くべきでしょ」、「興味のない相手からLINEを聞かれてもスルー」こんな恋のマイ法則をつくっている方も少なくないのでは?

ところが、この法則に「待った!」をかけるのが、モテ子のE子です。

「出会った瞬間ビビビッ!電撃的に出会い恋に落ちる……。それが理想だけれど、現実的でないのも事実。恋愛の成功率を上げるには、種まき方式が最適だと思う」と語るE子。

そこでE子が恥を捨てて言うのが「LINE教えて」の一言!「“LINE教えて”。たったこれだけなのに、“オレに興味がある?”と相手に勘違いさせることができるし、そこからその男性のイケメン友達へ繋がることもある。今は何にもなくても、半年、一年後と長いスパンで何か進展があるかもしれない」と、E子は熱弁をふるいます。

実際にE子は、「LINE教えて」でせっせと種まきをし、ある男性と恋愛を楽しむも破局、その半年後に昔に種まきしておいた男性とやり取りを復活させ、デートでゆっくりと耕し、先日めでたくゴールイン! 小さな種から、甘い果実へと大収穫を終えたばかり。試してみる価値、大ですよ。

 

■3:趣味合うよね!自分のテリトリーこそ「最強ハンティング場」

恋愛ハンターR香がお得意とするのがコレ。“自分のテリトリーでハンティング”です。

R香の趣味は、映画とラーメン食べ歩き。どちらも男性のおひとり様が多いことから、ハンティングにはもってこいなのだとか!

「間違っても“よく来られるんですか?“、“おひとりですか?”な~んて、いかにもなセリフはNG。相手に警戒心を抱かせてしまいます。自然な出会いには、自然な会話が絶対条件!」と、R香。

オススメのセリフは、「今日、混んでますね(空いてますね)」や「この作品って観ました?」、「ラーメンは味噌と醤油どっちがオススメですか?」など、あくまでも「モノ(映画やラーメン)に興味を示した会話、もしくは挨拶程度」であることがマストだそう。

「出会いがなければ、自分でつくればいい」R香は、力強い言葉で締めくくります。

 

いかがでしたでしょうか? モテテクでチャンスをモノにして、素敵な恋愛を楽しみたいですね。

 

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