北川景子の会見が最強実例!「結婚したいアラサー必見テク」大解剖

北川景子とDAIGOの結婚会見で、美男美女の幸せオーラにウットリした人も多いはず。特に男性陣から大好評だったのが、北川景子の“大和撫子”な受け答え。

一流の男性を射止めるには、どんな恋愛エッセンスが必要なのでしょうか?

そこで今回は『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人の男のホンネ、集めました〜』を上梓したばかりの合コンシェルジュ絵音さんに、北川景子の結婚会見から学ぶ最強の女子力を徹底解剖して頂きました。

 

■どんな時でも「初めて」アピールを怠るべからず

「結婚会見のスタートで、北川さんが壇上に上がるシーンを思い返してください。

彼女は日頃から映画のイベントや、記者会見などでステージに颯爽と一人で上がっていたはず……けれども、結婚会見ではまるで壇上なんて“初めて”のように、DAIGOさんの3歩後ろを下がって、彼の手を借りて登っていましたよね?

北川さんのように、わざと甘えて“隙”を作っているところが女子力の高さを感じます!」と話す絵音さん。

実はアラサー以上の婚活女性で、美人で仕事もできるのに、なぜか結婚していない女性で多いのが“完璧すぎる”タイプとのこと。一生懸命さが空回り「君は一人でも生きていけそう」なんて言われてしまったり。

男性を立てるためにも、「初めて」アピールで隙を作ってみましょう。

 

■文句は可愛さ+で“おねだり”大作戦に変更しよう

「女性は彼氏に文句を言うとき、相手がカチンとくるタイミングで“どうして〜してくれないの!”と上から目線の言葉を出してしまいがち。

それを踏まえて会見で一番凄いと感じたのが、北川さんの切り返しの上手さです!

DAIGOさんが好きな手料理を質問されてカレーを挙げた時、すぐに上目遣いで、もっと難しいの言って欲しいと甘え口調でおねだりしたんですよね。これが素で出来るところがとにかく凄い」と絵音さん。

彼氏の言葉に思わずイラッときても、売り言葉に買い言葉はNGです。そこはグッと堪えて“おねだり”すれば事態も好転するかも。

 

■ナチュラルに言動や趣味を寄せていく

「北川さんは交際中から、インタビューでも頻繁にDAI語を使っていましたね。その効果もあって、DAI語が再度ブームになるなど、ここにも男性を立てるテクニックがあります。

また週刊誌で撮られていた時から、今までの北川さんのイメージにないロックテイストな服装をしていたり、DAIGOさんの趣味に寄せている印象も見受けられました」と話す絵音さん。

男性の趣味や言動に共感すれば、相手に喜んでもらえるのはもちろんですが、北川さんのようにブームの再燃に繋がるなど、結果として男性を立てていることになれば願ったり叶ったりですね。

 

女性としての魅力アップと一緒に、男性も魅力が増す“大和撫子”の恩恵……狙ってみてはいかがでしょうか?

 

【おすすめ記事(PR)】

 

【取材協力】