去年の目元じゃ垢抜けない!2017SS「トレンドアイシャドウ」3選

もう3月! ファッションだけでなく、メイクも春仕様にチェンジする時期です。

しかしアイシャドウについては、年中同じものを愛用していたり、去年の春カラーを使ったりする方が多いよう。それでは最先端のファッションを着ていても、どこか古臭い、垢抜けない印象になってしまいますよ。

そこで今回はトレンドのカラーや質感を押さえるとともに、コスメコンシェルジュの筆者が今季おすすめしたいアイシャドウをご紹介しましょう。

 

2017春夏のトレンドアイメイク

(1)春らしいピンク

コレクションでも、ピンクメイクが多く見られました。「目が腫れぼったく見える」、「私には似合わない」と嫌煙する方もいるでしょう。でも、一言でピンクといっても色の幅は広いもの。またピンクはもともと顔にある色なので、必ず自分に似あう色が見つかるはず!

(2)透明感のあるスモーキーカラー

スモーキーカラーは、昨シーズンに続きトレンド色です。秋冬との違いは、透明感があり抜け感や軽さがあること! 春夏向きのスモーキーシャドウを手に入れて。

(3)2色使いの鮮やかアイ

グロッシーなイエロー×ブルー、イエロー×グリーンといった、鮮やかなカラーの2色使いもおしゃれ。「派手すぎかな?」と不安になるかもしれませんが、服のトップスをシンプルなデザインやホワイトにすれば、やりすぎ感は抑えられます。ぜひ挑戦してみましょう。

(4)濡れ感メイク

ウェットな質感も、今季アイシャドウのトレンド。絶妙なバランスでオイルを配合したパウダーアイシャドウは、テクニックいらずで濡れ感やツヤが出ます。

それでは上記のトレンドを踏まえて、筆者おすすめのアイシャドウを3つご紹介しましょう。

 

■1:rms beauty『スウィフトシャドウ』

ブリティオイルやホホバオイルなど、厳選された植物オイルを配合したパウダーアイシャドウ。パウダーなのにしっとりスフレのような質感なので、“生シャドウ”と呼ばれるのにも納得です。肌にフィットして美しく発色し、まぶたをスキンケアしているような潤い感のある付け心地もうれしい!

オイルの配合量が絶妙で、濡れ感やツヤは出るのに、アイラインが崩れたりヨレたりしにくいので扱いやすいのもおすすめポイント。

「クリームアイシャドウはヨレるから……」と使いこなせなかった方も、これならキレイに仕上げられるでしょう。カラーは6色。お気に入りを見つけて。(2,800円<税抜>)

 

■2:MiMC『ビオモイスチュアシャドー4D 01 サンドミラージュ』

“かわいすぎる”ピンクに抵抗がある方には、こちらの淡いスモーキーピンクがおすすめ。桜の花びらのようなカラーで、ほんのり目元をピンク色に彩ります。

もともとまぶたのくすみをカバーしてくれるカラーですが、ピンク感を大事にしたい場合は、アイシャドウベースを使ってまぶたの色を整えてから付けるとよいでしょう。

プレストとクリ―ムの異なる質感のシャドウがセットされているので、これだけでキレイなグラデーションと透明感を生み出すことが可能。ダークカラーがうまく目元を引き締めてくれるので、アイライナーなしでも洗練された目元に仕上がります。誰でも簡単に輝く春の眼差しをつくることができるでしょう。(6,000円<税抜>)

 

■3:Celvoke『ヴォランタリー アイズ』

昨年11月、植物の恵みと先進テクノロジーを組み合わせた、ラグジュアリーなスキンケアアイテムを携えて登場したCelvoke(セルヴォーク)。この春は、自信と自由に満ちた女性の美しさを叶えるメイクアップラインが仲間入りします。

このアイシャドウは24色という圧巻のカラーバリエーションで、トレンドのピンクやスモーキーアイ、2色使いの鮮やかメイクにもぴったりのカラーが勢揃い。

発色がよいので、チップでまぶたをこすりすぎることなく軽やかに付けられるのもGood!  植物オイルがメインに使われているので、まぶたをケアしながらメイクを楽しめます。こちらは3月16日発売です。(2,000円 <税抜き>)

 

新しいアイシャドウでメイクすれば、気持ちも明るく春を迎えられそうですよね。ご紹介したアイシャドウを参考に、お気に入りを見つけてくださいね。(※ 価格は編集部調べです)

 

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