友達という名の「最凶悪女」!あなたを壊すフレネミーの特徴3つ

何だか知らないうちに悪い噂を流されていたり、一緒にいると損ばかりしているような……実はそれ“フレネミー”の仕業かもしれません。

フレネミーとはフレンド(友達)+エネミー(敵)の造語で、友達のふりをした敵を意味しています。こんな厄介な人に目をつけられたら大変ですよね。

そこで今回は『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人の男のホンネ、集めました〜』を上梓したばかりで、累計2,000回以上もの合コン経験をもつ合コンシェルジュ絵音さんに、フレネミー女性の特徴3つを伺いました。

■隣の芝生は青い現象

絵音さんによるとフレネミー女性は“略奪する”ことが性質として挙げられるそう。友達のふりをして近づき、人脈や仕事……最悪、彼氏まで奪ってしまうこともあります。

特に彼氏ができたと報告すると、すぐさま「彼氏を紹介して」など会いたがる女性には要注意と話す絵音さん。なぜならフレネミーは人のものが欲しくなり、略奪愛を狙ってくるのだとか。

また似た要素で「その服可愛いね。それどこの?私も買っていい?」と発言するタイプにもフレネミーの素質を感じられるようです。

 

■褒めていると見せかけて、美味しいところは独り占め

合コンシェルジュの絵音さんは婚活パーティーでフレネミーを見かけることもしばしばあるとか。会場では男女ともに2人組で行動している人が多いので、チームワークは大切です。

ところが、よくあるのが「この子可愛いでしょ?」と一緒にいる友達を褒め出す女性。ここまでは良いのですが、「高そうな鞄をいっぱい持ってるね」「私なんていつも同じ鞄しか持ち歩いてないの」など褒めながら、相手をマイナスイメージに落とし込むパターンが……。

こんな風に言われれば、男性は「お金がかかりそう」なんて思ってしまうかもしれないですよね。知らぬ間に蹴落とされているかも?

 

■余計な一言でネガティブ情報がダダ漏れ

例えば合コンを仕切る“幹事”の女性がフレネミーだった場合も、災難が起こると話す絵音さん。

相手の男性幹事から「どんな子が来るの?」と質問され、職業などの基本スペックだけを説明すれば良いのに、なぜか「お酒が好きな子で、たまに潰れてる」「最近フラれたばかりでフリーだよ」など、ネガティブ情報まで伝えてしまうパターン……。

余計な一言が災いして、最初の時点からマイナススタートになってしまうなんてことも。側から聞いていると面倒見が良いタイプに見える分、これは厄介ですね。

 

「そういえば……」と頭によぎるその女性は、フレネミーかもしれません。フレネミーとは適度な距離感で、世渡り上手にいきたいですね。

 

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【取材協力】