不倫騒動でゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音さんの“既婚隠し”が話題になりましたね。アラサー婚活女性にとって「付き合ってみたら既婚者だった」なんて悲劇は最悪!

けれども上手く“既婚隠し”をして、不倫を楽しむ不届き者が存在するのも事実のよう……。知らぬ間に不倫に突入してしまうパターンを避けるためにはどうしたら良いのでしょうか?

そこで今回は、『結婚につながる恋のはじめかた〜1万人の男のホンネ、集めました〜』を上梓したばかりの“合コンシェルジュ”の絵音さん(下写真)に、“既婚隠しを見破るポイント”を伺いました。

 

■「純愛したい」は曲者ワード

絵音さんによると「純愛したい」願望を口にする男性は、特に警戒すべきとのこと。既婚者にとって“不倫”は不純な恋愛だからこそ、反対に純愛への憧れを抱く男性が多いと考えられます。

また純愛を掲げていることで、不倫相手からプレゼントやちょっと贅沢なディナーなどの要求をされても「純愛だから、そういうのはナシ」という逃げ道にも。

これに似たワードで「口の堅い子が好き」と言う男性も、不倫の秘密を守るニュアンスから注意した方が良いでしょう。

 

■生活感のある話題を避ける

何気無い会話の中身からも“既婚隠し”を見破るポイントはあると説明する絵音さん。

例えば既婚者にとって最もタブーな質問が「結婚しているの?」です。これを聞かれないよう“生活感のある話題”を避ける傾向があります。具体的には、休日の過ごし方や家の場所、趣味についてなど……。

そして土日は家族サービスの可能性が高いので、彼からのデートの誘いが平日やランチの時間帯に集中している場合は、既婚隠しを疑うべき。

 

■アイロンのかかったハンカチ

持ち物で見分けるのは、簡単に隠すこともできる上に、特徴が少ないので見分けの難易度が高いと話す絵音さん。けれども“アイロンのかかったハンカチ”を持ち歩いている男性は怪しいとのこと。

ネクタイや靴下などの小物は、会社の部下からプレゼントで貰う機会も少なくないですよね。ハンカチも同様ですが、独身の男性でアイロンまでかけている人は珍しいと考える絵音さん。「素敵なハンカチですね」など褒めるフリをして探ってみるのもアリかも。

 

何気無い一言に引っかかる時は素直に追求してみると、案外ボロが出るかもしれませんよ。

 

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