せっかく大好きな彼と一緒にいても、何もしないでいると関係がマンネリ化してしまうのは必然です。そうなってくると彼のほうも飽きてきて、浮気心が芽生えてくるかもしれません。恋人としていい関係を保ちたいなら、ふたりの関係をもっとエキサイティングにする必要がありそうです。今回はそのヒントを集めてみました!

恋人としてもっといい関係を保つためのヒント

1. 一緒にいて目が合ったら、いつでも自然な笑顔を向ける

当たり前のことですが忘れがちなこと。あなたがもっとも魅力的に見えるのは何と言っても彼に自然な笑顔を向けているときです。彼と目が合ったら、いつもにっこり微笑むように意識してみましょう。自分だけにいつもそんなキュートな笑顔を向けてくれていると知れば、彼だってきっとあなたのことをもっと好きになるはずです。

2. 自分のルックスや体型をもっと好きになるように、アクションを起こす

彼に女としていつまでも好きでいてもらいたい、求められたいと願うなら、その思いを素直に行動に移しましょう。自分のルックスや体型、大好きな彼との恋に相応しいと思えるくらい好きだと感じ、受け入れられていますか?
“もっとキレイになりたい”という向上心は、彼にとってもうれしいはず。新しいヘアスタイル、エクササイズ、どんどん挑戦してゆきましょう。

3. 彼の話をおざなりにせず、いつも真摯に聞くよう心がける

付き合いが長くなれば、相手への関心が薄れてしまうというようではカップルとしては失格です。“もっと彼のことを知りたい、理解したい、支えたい”という気持ちをもって聞き上手な彼女を目指しましょう。
そのためには彼に「今日はどんな日だった?」なんてさりげなく質問してみることも大切。男性は自分の感情をはっきりと表現することになれていないので、女子のほうから彼の本音にアプローチしなければいけません!

4. 恋愛以外にも面白いことや楽しいことを見つけ、充実させる

恋愛が充実しているのはいいことですが、他のことが見えなくなってしまわないよう気をつけましょう。付き合っているとはいえ、いつも一緒にいなきゃだめというべったりした関係は男子も望んでいません。友だち同士の付き合い・趣味・仕事・自分だけの時間……彼と過ごす時間以外も楽しいことや面白いことをたくさん見つけておいて。

5. ポジティブなこととネガティブなことは“5:1”の割合で話すようにする

海外のカップルセラピストたちのあいだでは“5:1”ルールと呼ばれている法則があります。長年うまくいっているカップルたちをよく観察していると、ポジティブな言葉とネガティブな言葉の比率が“5:1”くらいになっているというのです。
相手への不満や文句は言う。でもそれ以上に“あなたのことが大好き”という愛情表現を欠かさないというのが円満カップルの秘訣なのです。

6. 彼に怒りやイライラを感じても、リスペクトを忘れない

カップルの関係を蝕むネガティブ要因として見逃せないのが、「批判・軽蔑・保身・頑固さ」の4つ。ふたりの関係にこうした要素が芽生えていると、いずれ破局を迎えるでしょう。恋人という近しい間柄だからこそ、つい甘えが生まれ、相手に対して必要以上に辛辣になってしまうことがよくあります。
そうならないためにも彼に対するリスペクトを失わないことが肝心、分別ある大人のお付き合いであることを忘れないようにしたいものです。

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