今回は、彼氏たちが明かす「冷たい女」について見ていこうと思います。

さっそくご紹介しましょう!

冷たい女

1:ぼくが仕事を失っても2時間、半身浴をしている彼女

「ぼくが仕事を失った日、彼女はいつもどおり2時間の半身浴を楽しんでいました。

ちょっとはぼくの哀しい気持ちに理解を示す態度をとってもらいたいです」(30歳・IT)

彼氏のことより自分の美容を優先させている彼女、ということでしょう。

とくに男子は女子の美容に関して「そこまで」理解を示していませんから、余計冷たい女に見えちゃうのでしょう。

気をつけましょう。

2:お金を貸してくれない彼女

「ぼくが1万円貸してほしいと彼女に言っても、貸してくれない彼女……冷たい女だなあと思います」(25歳・飲食)

お金というのは、貸さないのが正解ですから、この彼氏は勘違いしています。

お金を貸してどうなるのか……たいてい返ってきません。

返ってこないことを前提で貸すのも「あり」かと思いますが、本当はお金の稼ぎ方を教えてあげるのが、優しさなわけです。

若いとそこまでお金に関する知識や知恵を持っていないかもしれませんが、

「1万円貸して」と彼氏が言うなら、1,000円あげて、「この1,000円で1万円稼いできなさい」と言うのが、正解に近い行為ではないでしょうか。

3:急いでいるときに電話に出てくれない彼女

「急ぎの用事があるときに限って、彼女は電話に出てくれません。冷たい女だなあと思います」(26歳・飲食)

マナーモードにしてカバンにスマホを入れっぱなしだったから着信に気づかなかった……なんていう女子が多いと思います。

とくにデートの待ち合わせ時間の前後に、スマホをマナーモードにしてカバンに入れっぱなし……というのはいただけません。

電話に出ないだけで、「冷たい女認定」しちゃうのも、ひとつの男の特徴なのです。

4:1年粘っても付き合ってくれない彼女

「片思いの彼女のことを、ぼくは1年粘って口説き続けました。でも付き合ってくれませんでした。

まぁ、彼女にとってぼくは、タイプの男ではないのでしょう。

それは理解できるのですが、ぼくが彼女に使ったお金や労力を彼女は知っていてなお、付き合ってくれないわけです。冷てぇ女です」(29歳・通信)

キャバクラに行くと、こういうケースなんて日常茶飯事なわけで、さして女子として驚く例示でもないでしょうから、解説不要でしょう。

 

いかがでしょうか。

4つの例示を大胆にまとめちゃうと「ぼくちゃんの思うとおりにやってくれない彼女は、全員冷たい」と思っている……こういうことが言えるかと思います。

もっとも、女子も女子で、気まぐれで彼氏に冷たくすることだってあるでしょうから、男子がお子ちゃますぎる……と結論づけるのも、ちょっぴり男子にかわいそうかもしれません。

では「冷たくする」の反対、「やさしくする」のはどうすればいいのか? ということですが、これがまた難しい。

甘やかすのが優しさなのかといえば、誰だってそうは思わないでしょう。

男女ともに精神的に自立していれば、冷たさとやさしさの絶妙なさじ加減が見えてくるでしょう。

自立するまでは、「冷たすぎる女」と「甘すぎる女」の両方を、行ったり来たりしてみるといいと思います。

両極を知らないと、中庸ってものは見えてこないので……。(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)

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