怖っ!5位は白塗り…大人女子が後悔する「黒歴史メイク」TOP5

自分では常に“イケてる”ヘアメイクをしていると思っていても、昔の写真を見返すと「なんだこの顔!」、「なんだこの髪型!」と、思わず目をそらしたくなった経験はないでしょうか。

そこで今回『美レンジャー』では、30代以上の女性500名を対象に、「10~20代のときにやって後悔したヘア&メイク」について調査を実施。その結果についてご紹介します。

 

■やらなきゃよかった!後悔したヘア&メイクTOP5

さっそくランキングを見ていきましょう。

同率第5位・・・不自然なほど真っ直ぐすぎるストレートパーマ(9.0%)

同率第5位・・・美白を意識しすぎて白塗りファンデ(9.0%)

第4位・・・囲み目アイラインでパンダ化(10.0%)

第3位・・・似合わないのに憧れの芸能人のヘアスタイルをマネした(10.2%)

第2位・・・ヘアスプレーを大量に使ったガチガチセット(10.8%)

第1位・・・眉毛をとにかく抜きまくった(17.0%)

「あー、私もこれやった!」と共感したものはありましたか? 中には「今でもやっちゃっている!」という人もいるかもしれません。

やりがちな失敗がランキングに並ぶ中、後悔している人が断然多かったのは“眉毛をとにかく抜きまくった”でした。

眉毛を毛抜きで抜き続けると、いつの間にか生えてこなくなってきてしまったり、皮膚が強く引っ張られるためまぶたのたるみを引き起すことも……。

そういった点で、「やらなきゃよかった」と後悔している人が多いのではないでしょうか。

 

■違和感満載!? やりがち「NG眉メイク」

最近の眉メイクのトレンドは、自眉を生かしたナチュラル眉。しかし、眉毛が少なくてどうしても描き足す必要がある人も多いはず。

しかし、描き方によっては不自然に見えたり、“古くさ顔”の原因になりかねません。

以下のような“NG”をやってないかチェックしてみましょう。

(1)アイブロウペンシルのみで描いている

眉の半分や眉尻が無い人は特に、ペンシルで眉のアウトラインを縁どって中を塗りつぶすなど、“ペンシルのみ”で描くと眉毛がくっきりと目立ってしまうだけでなく、海苔を貼りつけたようなのっぺりとした印象になってしまいます。

眉毛が全くない部分には、パウダーでふんわりと大体のラインを描いたあと、その上からペンシルで毛を一本ずつ描き足すように眉尻まで描いていくと、自然な仕上がりになります。

(2)元の眉毛と大幅にずれた位置に描いている

眉毛を描く際に意識したいのが、眉丘筋(びきゅうきん)と呼ばれる眉山辺りの少し盛り上がっている筋肉。

普通であれば、この眉丘筋が上がることで眉が引き上げられるのですが、下に描きすぎたりすると眉丘筋の盛り上がりが悪目立ちしたり、眉があまり動かず表情まで不自然になってしまいます。

描き始める前にまず鏡を見ながら眉を上げ、眉丘筋の位置を確認し、なるべくそのまぶたの窪みにそうように眉を描いていきましょう。描きながらもたまに確認すると失敗を防げます。

 

■今さら聞けない!「基本の眉お手入れ」4ステップ

自眉をきちんと整えることで、メイクもしやすく自然な仕上がりになります。毛抜きだけを使うのではなく、眉用のハサミやカミソリ、スクリューブラシなども準備しましょう。

お手入れは、理想の形に近づけるためにも眉毛を描いた状態で始めます。

(1)眉の毛流れを整える

眉頭から眉尻に向かって、スクリューブラシでとかしていきます。

(2)余分な毛をカットする

カットするのは“眉下のラインからはみ出た部分”だけ。必ず眉用のハサミを使いましょう。

(3)眉下の余分な毛を抜く

毛の根元が眉の下ラインからはみ出している部分があれば、毛抜きで抜きます。まぶた付近は皮膚も柔らかく痛みを感じやすいですが、毛流れに沿って根元から抜けば抜けやすく痛みも少なく済みます。どうしても痛みが気になる場合は、カミソリを使ってもOKです。

(4)うぶ毛を処理する

眉毛周りのうぶ毛を、カミソリで処理していきます。あくまでうぶ毛のみ、眉上ギリギリまで。眉自体の上側を処理してしまうと、眉丘筋が目立ち、
不自然な顔立ちの原因になってしまいますので、慎重に行ってください。

 

眉は顔の印象を左右する大事なパーツ。正しいお手入れをすれば、眉メイクもしやすくなります。是非参考にしてみてくださいね。

 

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