出会いはそれなりにあるし、恋愛もしているけれど、なかなか長続きしないために結婚相手の候補となるような人がなかなか現れないというあなた。そろそろ「この人こそは!」という人と恋愛がしたいですよね。そこで今回は恋愛がうまくいく、シンプルな6つのルールをご紹介します。

恋愛がうまくいく! シンプルな4つのルール

パートナーとは恋人であり親友でもあること

これまで長続きしなかった元恋人は、愛すべき恋人ではあったものの、親友とは呼べなかったという人も多いのでは? 友達には言えるけど、恋人には言えないことがたくさんあるという関係だと、ある程度の期間で2人の歯車が狂い始めます。
親友に対しては言いたいことも言えるし、自分ではない誰かを演じることなんてありませんよね。でも恋人に対しては最高の自分だけを見て欲しいという思いから、会えなくて寂しいと思っている気持ちを隠したり、本当は嫌なことも気にしていないようなふりをしたりしていませんか?
パートナーとは恋人でもありますが、なんでも話せる親友でもあることが大切なんです。

関係は変化するということを理解すること

付き合ったときから2人のラブラブ度がまったく衰えないというレアなカップルも中にはいますが、多くのカップルがだんだんと最初ほどのときめきはなくなっていくもの。彼からメッセージが来ても昔ほどはしゃぐこともないし、デートの計画も前ほど気合いを入れることはありません。多くの場合、セックスの回数も減っていきます。でもこれは愛情が薄れたからではありません。関係は日々変化するということを理解しておくことが大切です。

同じ価値観を持っていること

いくら趣味が合ったとしても、いくら体の相性がよかったとしても、価値観がずれていると関係がうまくいかなくなります。価値観とはお金の使い方・2人の距離感・将来プランなどです。価値観の違いは3か月ほど一緒にいるとほとんど見えてくるはず。結婚して家庭を築くことに価値を見いだせない相手と、今すぐにでも結婚して子どもを持ちたいあなたが付き合っていても、いつまでもうまくいくことはありません。

恋人同士だとしても2人はそれぞれの人生があるということ

2人が出会って恋人同士になる前には、それぞれの生活があったはず。お互いがいなくともちゃんと生活できる基盤ができていたわけです。そのため、恋人ができたとしても「彼がいないと生きていけない」というような精神的依存や金銭的依存をしてしまうのではなく、恋人同士だとしても2人はそれぞれの人生を歩んでいるという意識を持つことが大切です。恋人とは人生をより楽しくするための存在であり、依存するための存在ではないのです。

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