意外とやりがち!?唇をますます乾燥させるNG行動3つ

唇の乾燥は誰もが抱える冬場の悩みの一つ。もしかしたら普段気にせず行っていることが、唇をますます痛めてしまっているかもしれませんよ。「リップスティックを唇に押しつける」「辛いものを食べる」「スキーやスノボーによく行く」人は注意が必要かも。
身に覚えのある人は、すぐに改善することをオススメします!

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■冬は悪循環でますます唇がザラザラに…

唇はとても薄く皮脂腺がないため、ダメージを受けやすいデリケートな部位です。さらにこの時期は冷気や風などの刺激が多く、荒れやすい季節です。
唇のターンオーバーは3〜4日とサイクルが短いので、きちんとケアすれば回復しやすいものの、放ったままダメージが積み重なると治りにくいのも特徴の一つなので注意しましょう。

■冬にやりがちな唇タブー3つ

(1)リップスティックを押し付けてぬる

ちょっとした刺激が大きなダメージになる恐れもありますので、リップクリームを塗るときは注意して下さい。
たくさん塗ろうとして押し付けると、摩擦で痛める危険性があります。せっかくのリップクリームの効果を得るためにも、優しく塗るようにしましょう。

(2)辛いものを食べる

辛いものを食べることで刺激を受けるのは胃腸だけではありません。唇にとっても辛いものは大敵。
冬場は身体が温まることもあって辛いものを食べる機会が増えますが、唇が荒れ気味の時は我慢したり、食べた後は十分なリップケアをするようにしましょう。

(3)スキーやスノボーへよく行く

冬場は紫外線量が少ないと油断しがちですが、スキー場では雪が光を反射することで、あらゆる角度から紫外線が肌に入ってきてしまうのだとか。新雪においてはなんと80%の紫外線が反射すると言われています。
冬だからといっても気を抜かず、スキーやスノーボードをしにスキー場へ行く場合は日焼け止めだけではなく、唇にも紫外線カットの成分が配合されているリップを塗るのがベター。

気づけばガサガサ唇になっていた……なんてことのないように適切な行動やケアを心がけたいものですね。

(前田 紀至子)

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【参考】

スキンケアのアンテナ – ユースキン製薬

スキー時の雪焼けに注意 – ココカラファイン