意外と使い切れない!足が早い野菜3つと簡単調理法

栄養価が高くて低カロリーの野菜。日々の体調管理や美肌のため、積極的にとりたいと思っている人も多いのではないでしょうか。でも、せっかく買ったのはいいけれど、意外とダメになるのが早くてガッカリしたという経験はありませんか? 

そこで今回は足が早い野菜を3つ、おススメの簡単調理法と一緒にご紹介します。野菜をムダにすることが多いという人は参考にしてみてくださいね。

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■もやし

価格が安いからといって多めに買うのはNG! もやしは痛むのが早い野菜の筆頭でもあります。日にちがたつと水分が出て「べちゃっ」としてしまうのでご注意を。

さっと湯通ししてから冷凍するという手段もありますが、もやし特有のシャキシャキとした食感は失われてしまうので、できるだけ使う分のみ買うのが好ましいでしょう。

サラダやナムルの他、お肉とあわせた野菜炒めや味噌汁、スープにいれたりして早めに使い切るようにするといいですね。

■モロヘイヤ

あのクレオパトラが愛した野菜との逸話が残るモロヘイヤ。抗酸化作用が高いベータカロテンや若返りのビタミンとの別名をもち、全身の老化防止をサポートする働きのあるビタミンEや美肌にかかすことのできないビタミンCなど有用な成分が多く含まれていますが、こちらも足が早い野菜の1つ。

買って冷蔵庫で眠らせていると、水分が出て使い物にならなくなる場合も。多少面倒でも、購入した日もしくは翌日に葉をつみとって熱湯でさっと(20秒程度でOK)茹でておくのがベスト! 茹でたモロヘイヤは納豆とあわせたり、かつお節と梅でさっぱり食べたり、胡麻と和えても美味しいですよ。

■カリフラワー

カリフラワーも比較的足が早い野菜といえます。葉野菜やもやしのように水分が出るというよりは、黒く変色しやすいので早めに食べきるといいですね。

茹でたり蒸したりしてそのまま食べてもいいですし、ピクルスやマリネにしても美味しくいただけますよ。パスタやカレー、シチューの具材にしてもいいですね。

同じアブラナ科の野菜であるブロッコリーも、日にちが経つとつぼみの部分が黄色くなってきて鮮度が落ちるので、早めに食べきるか使い切れない場合は硬めに茹でて冷凍するようにしましょう。

足が早いとわかっている野菜については、使う分だけ買って早めに下処理して使いきるようにしましょう。

(ベジ活アドバイザー・一般社団法人 食べてキレイになる協会理事・生井 理恵)

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