旬顔できた!「ブルーウォーターライン」ならカラー初心者も失敗なし

2月も後半になり、だんだんと春が近づいていますね。服やコスメなど、新しい季節に向けて新調したという方もいるのではないでしょうか。

しかし、春服を着るにはまだ寒さが辛い日も……。そんなときは、メイクで春を先取りしてみてはいかがでしょう?

今回は、一塗りでパッと春らしい顔になる、海外で人気の“ブルーウォーターライン”についてご紹介します。

 

■トレンドは下まぶた!セレブたちも実践するアイメイク方法

近年海外では、下まぶたをメインにしたアイメイクがトレンドの様子。

『美レンジャー』の過去記事「最強目ヂカラ!新トレンド“リバース・スモーキーアイ”のつくり方」では、キム・カーダシアンやセレーナ・ゴメスなどが取り入れている、下まぶたにグラデーションをつくるアイメイクをご紹介しました。

また、「30秒で旬顔デビュー!すぐSNSにアップしたい“ドットアイライナー”」では、下まぶたにアイラインでドットを描くアイメイクを、エマ・ロバーツやゾーイ・クラヴィッツなどが取り入れていて話題となっていることをお伝えしています。

今回ご紹介する“ブルーウォーターライン”もまた、下まぶたをメインにしたアイメイク。歌手のジャネール・モネイやモデルのジョアン・スモールがお手本です。

目の下の粘膜部分(英語でウォーターラインと呼びます)に、青いインサイドラインを入れるだけというとっても簡単なテクニックです。

いつものメイクに飽きたときや、メイクで春らしさを出したいときにぴったり! さっそくそのやり方についてご紹介します。

 

■簡単で可愛い!「ブルーウォーターライン」メイク法

用意するものは、ブルーのアイライナーのみ。発色がよく、落ちにくいものを選びましょう。

(1)綿棒を使い、下まぶたの粘膜部分の水分や油分をオフする

(2)下まぶたの粘膜部分に、ブルーのアイライナーでラインをひく

とっても簡単ですよね。ブルーライン以外のアイメイクにはダークカラーを使うと、ブルーの鮮やかさが際立ちながらも、落ち着いた目元に仕上がります。

ブルーのアイライナーがない場合は、速乾性のクリームシャドウでも代用可能。その場合、下まつ毛のマスカラをする前にブルーラインを描きましょう。ブルーカラーがまつ毛についてしまっても、そこからマスカラを塗ることで目立たずキレイに仕上がりますよ。

 

■不器用でも関係ない!カラーを変えて手軽にイメチェン

カラーメイクは、少し間違えるととても奇抜なお顔になってしまいます……。「やりすぎ感が出てしまいそうで怖い」と思っている方や、「カラーをうまく使いこなせない!」とお嘆きの方もいるのではないでしょうか。

しかし、“ブルーウォーターライン”ならそんな不安もなく、簡単にさりげなくカラーを楽しめますよね。

気分によって色を変えてみたり、洋服の色と合わせてみたりと、応用もとってもシンプル。色を変えるだけで、簡単に印象チェンジも可能ですよ。

 

自分のメイクにマンネリを感じていた方も、カラーメイクに挑戦できずにいた人も、この春は“ブルーウォーターライン”で春メイクを楽しんでみてくださいね。

 

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