春先の肌は…超敏感!「バリア機能をみるみる弱める」NGケア4つ

「春になれば肌の乾燥が和らぐはず」そう思っている方はいませんか? たしかに、3月にかけて気温・湿度ともに上昇します。ですが、肌がもっとも乾燥しやすく、デリケートな時期はまさに今! この“春先”なのです。

今回は、“春先の肌にやってはいけない”NGケアについてお話していきたいと思います。

 

■春の肌が乾燥するのはなぜ?

気温・湿度が低い冬の間、肌のうるおいは奪われ続けます。すると、肌のバリア機能は低下。肌内部の水分は蒸発し、ちょっとした外的刺激にも敏感になります。私たちの肌は、そんな状態のまま春を迎えるのです。

さらに、紫外線量が増加したり、花粉が肌に付着したり……。肌はますます過酷な環境にさらされるように。

そこで意識したいのが、“肌のバリア機能を高める”ということ。そのためには、クレンジング・洗顔を正しくおこない、スキンケアの効果を高めてあげる基本のお手入れが大切になってきます。

 

■刺激大!今すぐやめたい“NGな洗顔・メイクの落とし方”

(1)手が汚れている

いろいろなものに触れる手は、顔より汚れています。その手で肌に触れては、“落とす”どころか汚れ・雑菌を肌に付けてしまいますよね。まずは手をしっかり洗って、水分を拭き取ってからスタートしましょう。

(2)ゴシゴシこする

力の入ったクレンジング・洗顔は、肌に負担をかけます。その結果、肌表面に目には見えない小さな傷をつけ、それがたるみ毛穴の元になることも。肌に触れるときは、指先の力を抜いて素早くを鉄則に。

(3)熱いお湯で洗い流す

熱いお湯は、皮脂を必要以上に奪って乾燥を招きます。クレンジング・洗顔を洗い流すときは、人肌よりも低い温度でおこないましょう。

(4)冷たい水で洗い流す

熱いお湯もNGですが、冷たい水の使用も考えもの。冷たい水で肌が冷えると、血流が悪化。その後に使うスキンケアの浸透が悪くなります。

 

これらは、春だけではなくオールシーズンを通して大切なこと。春先は特に肌力が弱っているので、より丁寧におこなっていきましょう。

 

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