忙しく働く方にとって、週末はゆっくりと過ごせる貴重な時間。「アレもコレもやりたい」という方も、「家で休みたい」という方もいるでしょう。しかし、なかには“疲れを加速させる過ごし方”もあるので要注意。

月曜日の朝からグッタリしてしまうそこのあなた、下記の項目に心当たりはありませんか?

 

■1:寝だめ

平日の睡眠時間が短い方は、「休日に思う存分寝だめしたい」と思いますよね。ですが、このダラダラ睡眠は、睡眠のリズムを余計に乱すことになるのでオススメできません。寝だめをしたことがある方は、「仕事前夜になかなか寝付けず、結局睡眠不足に……」なんて悪循環に陥りませんでしたか?

そうならないためにも、休日の起床時間は平日+2時間までにとどめておきましょう。どうしても体がだるいときは、15〜30分程度昼寝を取り入れてみてください。

 

■2:休憩時間を取らずに遊び倒す

旅行に行ったり、テーマパークで遊んだりすると心のリフレッシュになりますが、体には疲れが蓄積されていきます。楽しく遊んでいる最中は体の疲れを感じなくても、帰宅後や翌朝ズーンとした疲労感に襲われることになる場合も。

遊ぶ時間と同じくらい休憩時間を取れたら理想的です。

 

■3:食生活の乱れ

「平日は比較的同じ時間に食事を取っている」という方も、休日になると一変していませんか? 食事の時間や回数、量のバラつきは、消化器官に負担をかけ、疲労感を強めます。

「時間があるのでつい食べ過ぎてしまう」「食べる時間がバラバラになる」という方は、食生活を改めましょう。

 

一週間のはじまりを元気に過ごすための参考にしてみてくださいね。

 

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