毎月のツライ生理痛に負けない!解消法まとめ

毎月訪れる憂鬱な生理…。できるだけ痛みを和らげて生理中も快適に過ごしたいですよね。そこで今回は、過去のLBRの記事の中から、生理痛を和らげるツボや食事法などをまとめてご紹介します! すぐに実践できることばかりなので、生理痛で悩んでいる人はぜひチェックしてください。

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■生理痛がツライ時は3つの「C」を控えてブルーデーを快適に!

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「チラミン」という生理痛の原因となる物質があるのですが、これは血管や子宮を収縮させる作用があるため、生理痛や生理前の片頭痛の原因となっていることも。

・Chocolate(チョコレート)
・Coffee(コーヒー)
・Cheese(チーズ)

これらの3つの食品には、チラミンが多く含まれています。婦人科医の松村先生によれば、生理痛が重い場合には、生理の1週間前からこられの食品を控えたほうがよいそうです。
コーヒーやチョコレートにはチラミンだけでなくカフェインも含まれています。カフェインにも血管を収縮させる作用がありますから、生理前1週間から3つのCを控えて、生理が終わったら、また楽しみようにしましょう!

■辛いときはココを押して!生理痛をやわらげるツボ3つ

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血海(けっかい)

足を伸ばして力を入れると、ヒザのお皿の内側にくぼみが出来ます。そのすぐ上の部分です。血海は両足にありますが、生理痛の場合は左の血海に“しこり”ができます。

両手で太ももを覆うようにして両方の親指を重ねてツボに当ててください。

三陰交(さんいんこう)

足の内側のくるぶしからまっすぐ上に、手の親指以外を除いた4本分のところに位置します。

両手の親指を重ねてツボの上に当て、深く押し込みましょう。

関元(かんげん)

おへそから下に指4本分下がった場所にあります。「丹田(たんでん)」とも呼ばれ、「元気の関所」「気を整えるツボ」としても知られています。大事な臓器が集まっている部分でもあるので、強く押しすぎないように注意してください。生理痛が始まってから押すのではなく、できれば日頃から温めておきたい場所。

■寒いと悪化しちゃう!? 辛い生理痛をやわらげる飲み物3つ

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●ホットシナモンミルク

明治の研究によれば、牛乳に含まれるタンパク質の一種「α-ラクトアルブミン」には、生理痛を和らげる働きがあることがわかっています。
また、シナモンには、毛細血管を丈夫にして血流をスムーズにする働きがありますから、ホットミルクにシナモンを加えれば、身体温め効果も期待できます。ただし即効性はないようですから、毎日の習慣にしてみて!

●ジンジャーティ

冷え取り食材の代表選手「生姜」。生姜には、痛みの原因となる「プロスタグランジン」の合成を抑える働きがあるため、痛みを抑える効果が期待できます。また、生姜に含まれる「ショウガオールに」は、既に蓄積された脂肪を燃焼させ、身体を温める働きがありますから、ダイエットにも◎。

●韃靼そば茶

蕎麦に含まれるポリフェノール「ルチン」には、毛細血管を丈夫する働きがあるのですが、韃靼(だったん)そばには、なんと通常の蕎麦の約120倍も含まれているのだとか!
さらに、蕎麦の実を焙煎する過程で生れる香り成分「アルキピラジン」には、血液の流れをスムーズにする働きがあるため、ダブルの効果で血流を改善して身体を温めます。日頃から冷えが気になる方にも、おすすめです。

生理痛を和らげるには薬を飲むだけではなく身体を温めたり、生理痛によくない食べ物を控えてみましょう。辛い時には、ツボを刺激して痛みを和らげてみてくださいね。

(LBR編集部)

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