ファッションに欠かせないデニム。定番のお洒落アイテムではありますが、色や形など選びようによっては野暮ったくなったり、手抜き感が出たりしますよね。誰でもが持つアイテムこそ、無難な選び方は禁物だったりします。

人気ファッション雑誌『VERY』のエディター/ライターの高橋志津奈さんは、デニムファッションが得意。新著の『高橋志津奈のCoordinate Book』のなかでも大人の女性にあうデニムコーデが大好評です。

それでは、高橋さん厳選の“これだけは持っておきたいデニム”を、同書からお伝えしていきます。

 

■高橋流コーデはデニムが中心の理由

そもそもデニムは、高橋さんの毎日のスタイルの8割を占めるアイテムなのだとか。

「デニム率が高いのは着ていて落ち着くから。着なれない服を着ているとなんだか似合っているか気になってソワソワしたり、心が落ち着かない……。トレンドの服を持つよりも、自分に自信が持てる服を見つけたほうが断然ファッションが楽しめます」と高橋さん。

それでは、大人女子が持っていて損なしの5つのデニムを、順次ご紹介します。

 

■春コーデにも大活躍!厳選デニム5つ

(1)スキニーデニム

トレンドが太くなっても押さえておきたいのがスキニー。

「キレイめになれるスキニーはママである私に欠かせないデニムなんです」(高橋さん)

スニーカーと合わせる場合は、サングラスやスカーフ、チェーンバッグなど、ひとつは女性らしいアイテムを合わせて。

(2)リジッドデニム

ノンウォッシュや生デニムといわれるリジッドデニム。

「黒パンツ感覚でほんのりきれいに穿けます。足首が見える丈が必須。くるぶしが見える丈が私のベストバランスデニム。股上が少し深いデニムのときはトップスを前だけでもインして脚長効果を狙います」(高橋さん)

(3)ブラックデニム

黒のスキニーは、そのままでは美脚アイテムにはなりません。

「黒だからといって、やせて見えるわけではなくて、逆にスキニーだと結構ムチムチして見えるもの。そこで私が行き着いたのがダメージデニム。ダメージの表情でバランスが良く見えます」(高橋さん)

(4)ヴィンテージデニム

デニムのトレンドはストレート。

「ストレートは、Levi’sのヴィンテージを穿いたらジャストフィット。ウエストとヒップがジャストサイズであることが絶対条件です」(高橋さん)

古着らしい表情を生かして、トレンチや×ヴィンテージデニムなどシンプルな着こなしを合わせて。

(5)ボーイフレンドデニム

男の子が穿くような、だぼっとしたボーイフレンドデニム。

「ダメージの入り具合は、大人が穿くにふさわしいちょうどよさが大事。素材はノンストレッチのほうがこなれ感が出ます」(高橋さん)

 

変わらないように見えて、トレンドがあるのがデニム。選び方やコーデの幅を広げれば、デニムファッションも確実にお洒落に見えます。参考にしてみてくださいね!

 

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【参考】

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