生理前or後?サイズに差「ブラジャー購入に適さない」NG時期とは

ブラジャーを買いに行くとき、いつがブラの買いどきかということを考える女性は少ないかもしれません。でも、女性の身体はある周期でさまざまな変化をしており、胸のサイズだって1カップ近く変わっている可能性があります。

本来の胸のサイズに合ったブラジャーを選ばなければ、胸が垂れたり形が崩れたりする原因にも……。

では、ブラジャーを買うのには適さない時期とは、一体いつなのでしょうか?

 

生理前に起こる“胸のむくみ”とは?

ご存じのとおり、女性の生理にはプロゲステロンとエストロゲンという2つの女性ホルモンが大きく関係しています。

排卵後から次の生理までの期間に、分泌量が多くなるのがプロゲステロンですが、プロゲステロンは身体に水分を溜め込む性質があります。そのため排卵が終わりプロゲステロンが多くなってくると、受精卵が侵入しやすいように子宮内膜は水を含んだような浮腫状になってきます。

これと同じようにプロゲステロンの影響を受けるのが、女性の胸。胸を構成する組織、乳腺が子宮内膜と同じように、水分を多く含んでいくのです。

つまりそれが、生理前に「胸が大きくなる」とか「胸が張ってくる」と感じさせる原因で、乳房全体も水を溜め込んだ“むくみ状態”になっているのです。

次の生理がやってきてプロゲステロンの分泌量が減少してくると、エストロゲンが増え始め、やがてこの胸の変化は落ち着いてくることになります。

 

ブラ購入に適さない時期

このように胸が浮腫状態になる変化は、人によっては20%近く増量するという文献もあるとか。生理前のさまざまな身体の変化やその内容は個人差があるものですが、人によっては胸のカップサイズが1カップ近く変わる場合もあり得るのです。

だから、生理前にブラジャーを買いに行って、そのときの胸のサイズに合わせてブラジャーを選ぶと、生理が始まったらカップに隙間ができる……なんてことがあるかもしれません。

 

生理前のあの胸の張りの正体が水だったとは、ちょっと意外ですね。ブラジャーの選び方については「知らない人多数!ちっぱいと巨パイで違う“美乳を作る”ブラの選び方」を参考にしてみてくださいね。

 

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