白湯・炭酸に続く魔法の水!「小豆水」が美容&痩身にイイ理由

白湯に炭酸水、水素水……。水分は体の成分の大部分を占めているわけで、どんな水を飲むかということが、体を中から美しくするためにはとても重要なことです。

そこで今回、次のブームになりそうな“小豆水”にフィーチャー。韓国の女性の間で流行っているという、小豆水のスゴい健康&美容パワーについてご紹介しましょう。

 

“小豆水”の栄養

原料は和菓子に使われる、あんこでもおなじみの小豆。小豆を茹で、そのときのゆで汁を、小豆水と呼んでいます。

小豆にはビタミンB類やカリウム、リン、鉄分、食物繊維などの栄養が幅広く豊富に含まれ、昔は薬として利用されたほど。

それらの栄養が小豆水にはいっぱいなので、水分摂取しながら栄養もカバーできると注目されているのです。

 

“小豆水”の効果

小豆にはサポニンという独特の成分が含まれ、利尿作用があるため、体のむくみを軽減してくれます。

またD-カテキンというポリフェノールも含まれ、老化の原因となる体内の過酸化物質を抑えてくれます。

さらに脂肪を分解するときに必要となるビタミンB1、皮膚を美しくしてくれるビタミンB2もあるため、ダイエット効果や美肌効果も期待できるでしょう。

 

小豆水ダイエットのやり方

小豆は袋に書いてある分量に従って、一晩水につけておきます。その後鍋にうつして中火で約30分茹で、粗熱がとれたらその茹で汁を飲みます。

韓国女性の間で流行っている小豆水ダイエットは、食前にこの小豆水をコップ1杯飲むだけというものです。

 

茹でて残った小豆自体にも栄養がたくさん詰まっているので、そのまま食べてもよいでしょう。ただし、砂糖をたっぷり加えて甘いあんこにしては、ダイエット効果も半減してしまうのでご注意を!

 

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