白石麻衣がお手本!透き通る陶器肌がキモ「お人形フェイス」の作り方

透き抜けるような透明感……。乃木坂46の白石麻衣のような真っ白で可愛らしいお人形フェイスは、女子の憧れですよね。

しかし、イエローベースが基本の日本人の肌は、青みがかった透け感のある肌をつくるのがなかなか難しいもの。でもメイク次第で、陶器肌を持つドール顔にだってなれるんです!

そこで今回は、美容ライターとして活動する筆者が、白石麻衣をお手本に、ついつい守ってあげたくなる“儚げメイク”テクニックを紹介します。

 

■ベースメイクが一番のポイント

儚げフェイスは、ベースメイクがなんといっても命! 一番力を入れたいパーツは、陶器のような青白さを出すこと。青か緑の下地(コントロールカラーでもOK )を用意し、頬とおでこの中央、あご、鼻筋に伸ばしましょう。

続いて、ファンデーションを薄く伸ばしたら、ルースパウダーをたっぷり叩いていきます。

陶器肌はサラッとした仕上がりが理想なので、ツヤを消してマットな肌質に見せるのがポイントです。青色の下地が薄っすら透けることで、白石麻衣のような陶器肌が出来上がります。

 

■アイメイクは「淡く薄く」

(1)品のいいパール系アイシャドウがキモ

アイメイクは主張しすぎず、ナチュラルに仕上げます。まずは、アイホール全体に明るいブラウンのアイシャドウをのせましょう。下まぶた全体にはオレンジやベージュをのせ、目の下にも明るさを足します。

アイシャドウに使うものは、なるべくパールが入っているものがおすすめ。肌を青白く見せているため、アイシャドウまでマットなものを選んでしまうと顔色が悪く見えてしまいます。

(2)扇状のまつ毛でドールアイ

今回のメイクは、アイラインよりもまつ毛に重点を置きます。できるだけ均等に丸くなるよう、力を少しずつ加えながらカールしていきましょう。カクッと曲がってしまうと“お化粧しました感”が出てしまうため、あくまでナチュラルに丸く仕上げてください。

マスカラはブラウン(なければ黒でもOK)を使用し、ダマができないようにスッと通していきます。下まつ毛にも丁寧に塗りましょう。

(3)アイラインは最後に
アイラインは跳ね上げずに目の形に沿って引きます。筆者は、アイラインにも主張しすぎないブラウンのリキッドを選んでいますが、ペンシルタイプのアイラインをぼかすように引いても、自然な仕上がりになります。

(4)角を少しつけたストレート眉

白石麻衣は、少し眉山に角度をつけたストレート気味の眉です。角度がきつい方は、眉山下をパウダーで埋めていき、ナチュラルなカーブを目指してください。

 

■ふんわりチーク

今回は、ベースメイクに青を取り入れているため、チークにも青み系の色味を使うとよく馴染みます。

上画像のような青みピンク色のクリームチークを、頬の少し高い位置に薄くぼかしましょう。頬の中央より少し上にすることで若々しい印象になります。

 

■グラデーションリップ

クリームチークの赤を指にとります。口を軽く開け、内側にポンポンとぼかしましょう。唇の上下をすり合わせたら、グロスを全体に塗ってリップをぼかします。

唇は、元々内側の方が色素が濃いため、色を内側からのせてグラデーションにすることで、自然な血色に見えますよ。

 

儚げメイクは、色素が薄い柔らかい印象になります。パステルカラーのファッションとも相性抜群なので、春に向けて試してみてくださいね。

 

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