知ってる?短足&大根足に見える原因「ふくらはぎ」と美脚の関係

街中でよく目にする“美脚グッズ”の数々……でもどんなに細くても、棒のような脚じゃ色気もないですよね。そもそも美脚の定義について考えたことはありますか?

トレーニングするにしても、目指すイメージがはっきりしないと効果も半減してしまいます。

そこで今回は、パーソナルトレーニングジムを運営する、株式会社DIETA提携セラピストの坂口雅明さんに美脚の定義から、ケア方法まで詳しく伺ってきました。

 

■セラピストが語る“美脚の定義”

「一般的にイメージされやすい“美脚”は、スラリと細長い脚だと思います。ここがポイントで、膝から下が長いほど美脚に近づくと考えられています。これはふくらはぎの一番太い部分(トップ)が、上へ上がっているのに比例して、脚全体が長く見えるんです。

ところがふくらはぎが太く、トップの位置も下に垂れ下がってしまっていると、反対に短足ぎみに見えてしまうので注意しましょう」と説明する坂口さん。

 

■“ふくらはぎ”が太くなる原因は?  

「ダイエットやトレーニングで全身のシェイプアップをしたのに、ふくらはぎだけがボッテリしたまま……、このような事がよくあります。

身体が太ってしまうのは、脂肪の沈着による肥満が大きな原因。しかし、ふくらはぎの場合は、脂肪が原因で太くなってしまうケースはあまり多くないんです。

脂肪が付きにくい代わりに“むくみ”が起こりやすいという特徴があって、これでふくらはぎが太くなってしまうケースが多々あります」とのこと。

太さの原因が、まさかむくみにあったなんて驚きですよね。それでは実際に坂口さんオススメのケア方法を紹介します。

 

■美脚鍼灸でホッソリふくらはぎになろう

「ふくらはぎの筋肉が固くなると、筋肉本来の働きを発揮する事が出来ず、結果として血行が悪化し、むくみの原因物質が溜まってしまうことも……。

そこで美脚鍼灸では、ふくらはぎの筋肉に“鍼”をさしていきます。その後、筋肉にさした鍼に電気を流して、刺激を与えていきます。

美脚鍼灸では筋肉に対して直接アプローチを行うので、ふくらはぎの筋肉自体が柔らかくなる効果が。これでむくみが取れると共に、細さを保つスラリとした脚に変化していきます」と坂口さん。

ヒドイむくみに悩まされているのなら専門家に相談し、美脚鍼灸にトライしてみるのもいいかも? ただ、日々のセルフケアでもほぐすことはできるはず。

『美レンジャー』の過去記事「あぁ…残酷すぎる夕方大根足に!“お手軽すぎる”脚むくみケア」や、「脚痩せに直結!“老廃物がザザーッと流れる”痩身のプロ実践3ポーズ」では、動画で簡単なセルフケアを紹介しています。参考にしてみてください。

 

美脚の定義を意識して、思い描くスラリ脚を手に入れましょう。

 

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【取材協力】

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