石原さとみ級ぷるぷる唇に!「唇用美容液」の効果がUPする裏ワザ

「石原さとみのようなぷるんとした唇が理想」と思っても、すぐに乾燥してしまうのが唇。だからこそ、日頃から“唇用美容液”を取り入れている方も多いはず。

しかしただ塗るだけでは、唇用美容液の効果が十分発揮されていないことも……。

そこで今回は美容ライターの筆者が、“唇用美容液”の効果的な使い方をご紹介します。

 

■1:朝・夜のスキンケアに使う

(1)朝のケアで“口紅”のノリがアップ

そもそも唇には、皮脂腺・汗腺がありません。よって、保湿機能やバリア機能が低く、外的刺激を受けやすいためすぐにカサカサになってしまうのです。

そこで朝と夜のスキンケアに、“唇用美容液”をプラスしましょう。朝に使用すれば口紅の下地としても効果的です。

唇がカサカサした状態のままでは、口紅を塗っても唇全体に均一に色が付きません。しかし口紅の前に“唇用美容液”を塗ると、乾燥した唇に潤いを与えてくれるので口紅のノリが格段にアップします。

しかし、ここで注意してほしいことが、唇用美容液を“付けすぎないこと”です。付けすぎは逆に、口紅がヨレやすくなってしまします。

(2)唇パックで……もっと“ぷるるん”

夜は“唇用美容液パック”をしてあげるのもオススメ。パックのやり方は以下の通りです。

【準備するもの】

・蒸しタオル・・・1枚(絞ったタオルをレンジで1分ほど温め、蒸しタオルをつくります)

・ラップ・・・唇が覆えるくらいのサイズにカットしたもの

・お好みの唇美容液・・・適量

【プロセス】

(1)蒸しタオルを3分ほど唇に当てる

唇の血行が促進され、後に使用する唇用美容液の浸透がよくなります。

ただし、熱すぎる蒸しタオルはNG。唇は外的刺激を受けやすい部分なので“火傷”をしてしまう可能性があります。

(2)指の腹で力を入れず優しく、唇用美容液を塗る

(3)ラップで唇を覆い、そのまま5~10分ほど置いたら完成

 

■2:「縦」方向に指で塗る

唇のシワは、“縦”になっています。唇用美容液をしっかり浸透させるためには“横方向”ではなく、“縦方向”に塗ることを心がけましょう。

 

以上、“唇用美容液”の効果的な使い方をご紹介しました。せっかく専用のケアをするならぷるっぷるの唇にしたいですよね。ぜひ今回紹介した方法を参考にしてくださいね。

 

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